# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2022年9月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20220812519446
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期の会計基準変更の影響で単純比較できない一方、営業利益は41.1％増、経常利益は117.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.5％増となった。通期の連結業績予想は修正され、営業利益1,450百万円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因そのものについて具体的な説明はない。会社は、収益認識に関する会計基準等の適用により売上高の前年同期比を記載していないこと、新型コロナウイルス感染症の影響が2022年7月以降も継続すると仮定して業績予想を算出していることを説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":21549,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1216,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 経常利益: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":117}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}
- １株当たり当期純利益: 67.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.1,"前期末":33.1}
- 総資産: {"value":25595,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9725,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":115.8},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":38608,"unit":"千円"},{"項目":"持分変動利益","value":18822,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":32238,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社整理損失引当金繰入額","value":3195,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":248978,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":4059,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の未償還残高全額1,500,000千円を2022年7月6日に買取り・消却。償還資金は借入金で、期限前買取りに係る手数料60,000千円が発生。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 18022924
- 期末自己株式数: 145184
- 業績の増減要因: 業績の増減要因について具体的な説明はない。新型コロナウイルス感染症の影響が足元の業績に一部生じ、2022年7月以降も継続すると仮定して業績予想を算出している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高21,549百万円、通期予想29,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,216百万円、通期予想1,450百万円。売上高21,549百万円、通期予想29,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益41.1％増、経常利益117.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益61.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『2022年９月期第３四半期の売上高については、対前年同四半期増減率を記載しておりません。』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,216百万円、経常利益2,238百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,214百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,450百万円、対前期増減率43.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期年間配当0.00円、2022年9月期予想年間配当0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計288,471千円、うち投資有価証券評価損248,978千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は『投資有価証券評価損248,978千円』などであり、『減損損失』の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に報告セグメント別売上高・利益の表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高21,549,383千円、営業利益1,216,152千円。前年同期の売上高21,886,090千円、営業利益861,608千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2022年9月期第3四半期33.1％、2021年9月期33.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績説明欄に、実績の増減要因を要因別に説明する記載はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『足元の業績にも一部影響が生じております』『影響は不確定要素が多く』との記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減について、外部環境や自社施策を比較説明する記載はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『未確定な要素が多い』『合理的な業績予想の算定が困難』『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年10月1日から2022年6月30日で、売上高21,549百万円、営業利益1,216百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、2022年７月以降も継続するものと仮定』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『収益認識に関する会計基準等を適用しております。このため、2022年９月期第３四半期の売上高については、対前年同四半期増減率を記載しておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『未償還残高の全額を、2022年7月6日に買取り、消却いたしました』『買取り及び消却額：1,500,000千円』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
