# フリークアウト・ホールディングス（6094） 第３回無担保転換社債型新株予約権付社債の期限前買取り及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20220615579931
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

未償還残高15億円の第3回無担保転換社債型新株予約権付社債を、2022年7月6日に期限前に買い取り、全額消却することを決議した。これにより、将来の株式への転換による希薄化を抑制する。

## 会社が挙げた理由

未償還残高の全てが転換された場合に957,854株（現在の発行済株式総数に対して5％強）の希薄化が生じる一方、転換価額1,566円を2022年6月14日終値1,814円が約15.8％上回っていること、業績向上に伴い償還資金の調達が十分可能であることを考慮し、期限前買取り及び消却が中長期的な株式価値の向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第３回無担保転換社債型新株予約権付社債の期限前買取り及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 株式会社SBI証券（本社債の割当先）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 現在の発行済株式総数に対して5％強（全て転換された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 転換価額1,566円に対し、2022年6月14日時点の終値1,814円が約15.8％上回る
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 株式会社SBI証券
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 期限前買取りに係る手数料6,000万円を営業外費用として第4四半期決算に計上する見込み

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「第３回無担保転換社債型新株予約権付社債の期限前買取り及び消却に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、…未償還残高の全額を、2022年7月6日付で、償還期限前に買取り、消却することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「未償還残高の全額を…期限前に買取り、消却することを決議」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「期限前買取り及び消却を行うことを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「957,854株（現在の発行済株式総数に対して５％強）となり、相応の規模の希薄化が生じる」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「増加株式数が957,854株（現在の発行済株式総数に対して５％強）となり…転換価格1,566円に対して…終値1,814円が約15.8％上回っていること…償還資金調達が十分に可能であることを考慮」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「現在の発行済株式総数に対して５％強」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2020年7月6日に発行した第3回…」「2020年6月19日付開示『第三者割当による第2回…第3回…及び第10回新株予約権…の発行』」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「償還資金　借入金より償還いたします」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「償還資金　借入金より償還いたします」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資金の具体的な使途に関する記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「本社債の割当先である株式会社SBI証券」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「割当先を選んだ理由に関する記載なし」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「本社債の割当先である株式会社SBI証券」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の確認に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第３回無担保転換社債型新株予約権付社債の期限前買取り及び消却」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「期限前買取りの額　各社債の金額100円につき金100円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「期限前買取りの額　各社債の金額100円につき金100円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「転換価額　1,566円」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第３回無担保転換社債型新株予約権付社債の期限前買取り及び消却」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「企業行動規範上の手続に関する記載なし」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「期限前買取りに係る手数料6,000万円を営業外費用として第４四半期決算に計上する見込み」）
