# フリークアウト・ホールディングス（6094） 2022年9月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20220214589919
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・EBITDA・経常利益・営業利益が過去最高となり、動画・Connected TV広告と海外のPlaywireが成長をけん引した。好調な第1四半期を受け、2022年9月期の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益の通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内では動画・Connected TV領域の収益貢献が拡大し、海外ではPlaywireの成長と一部メディアの年末売上好調による追加インセンティブを獲得したため。通期予想は第1四半期の予算超過分をベースに修正し、第2四半期以降はおおむね据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":82.9,"unit":"億円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":103.7}
- 経常利益: {"value":9.8,"unit":"億円","yoy_pct":87.8}
- 純利益: {"value":5.9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は69.5%、前年同期74.6%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1626,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"82.9億円","EBITDA":"9.9億円","営業利益":"9.0億円","経常利益":"9.8億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"5.9億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"290.0億円","EBITDA":"19.0億円","営業利益":"14.5億円","経常利益":"15.0億円","最終利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（第1四半期の当初予算と実績の差異は開示）
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の予算を超過。PlaywireのEBITDAは計画を上回り、売上・販管費は計画どおり
- セグメント別実績: {"広告・マーケティング事業（国内）":{"売上":"17.5億円","EBITDA":"3.3億円","前年同期比":"売上は新収益認識基準・デジタリフト非連結化の影響を除くと約14%成長、EBITDAは1.6億円から3.3億円へ増加"},"広告・マーケティング事業（海外）":{"売上":"68.3億円","EBITDA":"8.9億円","前年同期比":"Playwire売上は+16.4億円、+51.2%"},"Playwire":{"売上":"48.5億円","EBITDA":"7.5億円","前年同期比":"not_disclosed"},"フリークアウト海外拠点":{"売上":"8.0億円","EBITDA":"0.6億円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"第1四半期EBITDA予算超過":"+4.3億円","フリークアウトの収益成長":"+1.7億円","Playwireの成長・追加インセンティブ獲得":"+2.2億円","その他（マレーシア黒字化など）":"+0.4億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":467,"単位":"人","期中の増減":"FY21 4Qの459人から8人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2021年9月期〜2023年9月期の中期経営計画。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"動画広告市場規模":"2025年に約10,465億円（国内動画広告市場予測グラフ）","インストリーム広告市場規模":"2025年に約5,000億円（国内のみ）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 動画コンテクスチュアルターゲティングをコアとするYouTube広告枠買付システムGPをリリース、GPのアジア太平洋・英語圏への進出予定、米国事業推進のため安里勇吾氏が執行役員に就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期進捗および業績予想の上方修正について」／通期予想に対する進捗率の記載なし」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初予算からの超過額（営利4.8億、経常5.4億）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高（前年Q比・直前Q比）」／「連結販管費（四半期会計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高（82.9億円…）、EBITDA（9.9億円）を達成」／「連結経常利益…過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期の業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「フリークアウトの収益成長 +1.7億円」「Playwireの成長＋追加インセンティブ獲得 +2.2億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「動画/Connected TV領域を中心に11月以降大幅成長」／「Playwireの成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内事業 売上・EBITDA内訳」／「海外事業 売上・EBITDA内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結売上原価（四半期会計期間）」／「連結販管費（四半期会計期間）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年は関係会社株式売却益6.7億円計上等があった影響で、前年からは減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は据え置き」／「第2四半期も成長を継続する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営戦略（2021年9月期～2023年9月期）」／「3つの戦略を推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「＜新規事業＞ GPをリリース」／「安里勇吾が昨年12月に執行役員に就任」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「Red・Scarlet合計の売上が、YonY+100％を超える成長」／「2025年に約5,000億円」／「グループ合計467人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「YonY+100％を超える成長」／「マレーシア法人が黒字化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考情報 人員数推移（連結）」／「グループ合計 FY22 1Q 467」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2025年に約5,000億円（国内のみ）の市場規模への成長が期待」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第1四半期 決算説明資料」／「Agenda」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレート・ミッション」／「主な事業内容」／「Appendix 1 会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想表の「最終利益 非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を…達成」／「業績予想を上方修正」／「進出も予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレート・ミッション」／「Appendix 1 会社概要」」）
