# フリークアウト・ホールディングス（6094） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20211122439438
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

当社は、有限責任 あずさ監査法人が任期満了で退任することに伴い、和泉監査法人を新しい会計監査人の候補者として、2021年12月23日開催予定の定時株主総会に付議することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

有限責任 あずさ監査法人から、当社の経営環境の変化により今後も監査工数の増加が見込まれることなどを理由に退任意向を受けたためです。当社は、事業規模に適した監査対応・監査報酬、新監査法人の専門性、独立性、品質管理体制、監査実績などを総合的に勘案したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2021年12月23日（第11期定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2021年11月22日（監査等委員会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社フリークアウト・ホールディングス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任 あずさ監査法人から、当社の経営環境の変化から今後も監査工数の増加が見込まれること等を理由に、任期満了時に退任する旨の意向を受けたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2021年12月23日開催予定の第11期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同総会の終結時をもって有限責任 あずさ監査法人が退任し、和泉監査法人を新たな会計監査人として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「第11期定時株主総会の議案として」「会計監査人選任の件」として付議することを決議した旨の記載。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」および和泉監査法人を「新たに就任する公認会計士等の候補」とする旨の記載。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の退任・選任理由および株主総会への付議について記載しており、「業績予想の修正」に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益または売上高との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人」および「新たに和泉監査法人を会計監査人として選任」との記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動のみを扱っており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金銭的な影響額または計上額に関する記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間への影響または損失・費用の計上時期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月23日（第11期定時株主総会開催予定日）」および「2021年11月22日開催の監査等委員会」「同日2021年11月22日開催の取締役会」との記載。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「和泉監査法人」および「有限責任 あずさ監査法人」との記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「異動年月日 2021年12月23日」および両監査法人の名称の記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2021年12月23日の第11期定時株主総会に付議することを決議」および「新たに就任する公認会計士等の候補」との記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示内容や前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の公表時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や第三者委員会の設置に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「候補といたします」「開催予定」「監査が期待できる」との記載。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「有限責任 あずさ監査法人より、当社の経営環境の変化から今後も監査工数の増加が見込まれること等を理由に、第11期定時株主総会の終結時をもって退任する旨の意向を受けました」との記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭の会社名「株式会社フリークアウト・ホールディングス」および「当社の会計監査人」との記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の任期満了による退任と新監査法人候補の選任を扱っており、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「任期満了となります」および「退任する旨の意向を受けました」との記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
