# フリークアウト・ホールディングス（6094） 当社持分法適用関連会社の東京証券取引所からの上場承認及び特別利益計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20211117437386
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

持分法適用関連会社のZEALSについて、東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認された。当社は上場に合わせて保有株式の一部を売却し、売却益を特別利益として計上する予定。

## 会社が挙げた理由

ZEALSの上場承認に合わせて当社保有株式の一部を売却するため。売却益は売出し時の株価によって変動するため、特別利益の計上額は未確定としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社持分法適用関連会社の東京証券取引所からの上場承認及び特別利益計上見込み
- 発生日: 2021年11月17日（東京証券取引所マザーズへの新規上場承認日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フリークアウト・ホールディングスおよび株式会社ZEALS（当社持分法適用関連会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京証券取引所マザーズ、株式会社ZEALS株式
- 原因: ZEALSの東京証券取引所マザーズへの新規上場承認に合わせ、当社が保有する同社株式の一部を売却するため。
- 業績への影響額: 特別利益の計上額は未定（売出し時の株価により変動）
- 計上する会計期間: 2022年9月期第1四半期（2021年10月1日～2021年12月31日）
- 業績予想への影響: 2021年9月期決算の業績予想への影響は、合理的に予測可能となった段階で速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: 株式上場承認手続き
- 裁判所・当局: 東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2021年11月17日（上場承認日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 3,107,200株、所有割合24.38%（発行済株式数12,740,000株）
- 異動後の議決権所有割合: 1,242,900株、所有割合8.15%（予定発行済株式数15,240,000株。上場に伴う株式売出し及び新株発行後）
- 今後の見通し: 当社はZEALS株式1,864,300株を売却する予定。これによりZEALSは当社の持分法適用関連会社ではなくなる。売却益は2022年9月期第1四半期に特別利益として計上予定。売出しにより調達した資金は、第3回新株予約権付社債15億円の償還資金の一部およびM&A資金等に充当する予定。
- 続報の予定: 特別利益計上額は確定次第開示し、業績予想への影響は合理的に予測可能となった段階で速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の保有する同社株式の一部を売却の予定です」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「特別利益計上額については売出し時の株価により変動することから、確定次第開示いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年９月期第１四半期（2021年10月１日～2021年12月31日）において、特別利益に計上予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日 2021年11月17日に東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社持分法適用関連会社である株式会社 ZEALS」「当社の保有する同社株式の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月17日」「売却株数：1,864,300株」「所有割合24.38%」「2022年９月期第１四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「現在の所有株式数：3,107,200株」「売却株数：1,864,300株」「上場に伴う新株発行後の所有株式数：1,242,900株」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、上記ZEALSの上場にあわせ、当社の保有する同社株式の一部を売却の予定です」「確定次第開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年９月14日付『当社持分法適用関連会社の東京証券取引所への株式上場申請に関するお知らせ』でお知らせしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確定次第開示いたします」「合理的に予測可能となった段階で速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売却の予定です」「特別利益に計上予定です」「現時点では金額未定」「確定次第開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 持分法適用会社（原文: 「「当社持分法適用関連会社である株式会社 ZEALS」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2021年９月14日付『当社持分法適用関連会社の東京証券取引所への株式上場申請に関するお知らせ』でお知らせしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました」」）
