# フリークアウト・ホールディングス（6094） 営業外費用及び特別損失の計上並びに通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6094/disclosure/20211112434394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6094

## 何が変わったか

2021年9月期の連結実績は、前回予想に対して売上高が499百万円、営業利益が109百万円、経常利益が112百万円上回った。あわせて、持分法投資損失や投資有価証券評価損、貸倒引当金などを計上した。

## 会社が挙げた理由

国内事業・海外事業が順調に成長したことに加え、関係会社株式売却益、投資有価証券評価損、貸倒引当金を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":29499,"change":499,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1009,"change":109,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1112,"change":112,"change_rate":11.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":580,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月 13 日
- 前期実績: 売上高24,878百万円、営業利益211百万円、経常利益△221百万円、EBITDA510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△669百万円、１株当たり当期純利益△42.0円
- 修正の理由: 国内事業・海外事業ともに順調に成長したことに加え、株式会社インティメート・マージャー及び株式会社デジタリフトの関係会社株式売却益、投資有価証券評価損、貸倒引当金を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 持分法による投資損失85百万円（第4四半期に102百万円）、投資有価証券評価損206百万円（連結）、投資先に対する貸倒引当金繰入額115百万円（単体及び連結）、子会社に対する貸倒引当金繰入額173百万円（単体、連結では相殺消去）、関係会社株式評価損161百万円（単体、連結では相殺消去）。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年９月期において…2021 年８月 13 日に開示した…通期連結業績予想数値と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「６．2021 年９月期 通期連結業績予想数値と実績値との差異」「（2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額499百万円、営業利益の増減額109百万円、経常利益の増減額112百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として、売上高1.7、営業利益12.1、経常利益11.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高1.7％に対し、営業利益12.1％、経常利益11.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「実績(B)」の連結業績表、および「単体及び連結で115百万円」「単体で173百万円」「単体で161百万円」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率(％)」12.1」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」1.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「親会社株主に帰属する当期純利益△669」、実績「580」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「比較表は「前回発表予想(A)」「実績(B)」「増減額(B－A)」を示しているが、据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資損失として85百万円を営業外費用に計上」「投資有価証券評価損…206百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式売却益や投資有価証券評価損、貸倒引当金を計上した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社インティメート・マージャー及び株式会社デジタリフト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内事業・海外事業ともに順調に成長したことに加え」「関係会社株式売却益や投資有価証券評価損、貸倒引当金を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「持分法による投資損失85百万円、投資有価証券評価損206百万円、投資先に対する貸倒引当金115百万円、子会社に対する貸倒引当金173百万円、関係会社株式評価損161百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内事業・海外事業ともに順調に成長」「関係会社株式売却益」「回収可能性について、合理的かつ保守的に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年９月期通期で580百万円（前期比+1,250百万円）」および「2021 年９月期（2020 年 10 月１日～2021 年９月30日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「2021 年９月期通期で580百万円」と説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「国内事業・海外事業ともに順調に成長」および「関係会社株式売却益や投資有価証券評価損、貸倒引当金を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は子会社・関係会社への債権や株式の評価損を記載しているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は「順調に成長したこと」および各種損益・引当金の計上であり、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は費用・損失の計上と業績実績差異に関するもので、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 11 月 12 日」、対象期間末「2021 年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は営業外費用、特別損失、業績予想と実績値の差異であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「実績(B)」「580百万円となりました」」）
