# 中期経営計画「Start UP 2017」による「日本版エスクロー」の業態化｜ミトラグループ（6093）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「平成30年２月期を最終年度とする中期経営計画「Start UP 2017」の下、「日本版エスクロー」の業態化を目指し、不動産取引の合理性・利便性・安全性の向上を通じて、不動産取引のあらゆるステークホルダーへ安心と安全を提供することを目的として、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。」 — 平成30年2月期を最終年度とする中期経営計画のもと、日本版エスクローの業態化と、取引関係者への安心・安全の提供を目標として掲げている。 (https://komori.app/company/6093/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「そのような中、当社グループの平成30年２月期は中期３カ年計画「Start up 2017」の最終年度として、不動産取引決済のワンパッケージ化による「日本版エスクロー」の業態化を推進し、不動産取引の合理性・利便性・安全性の向上を通じて不動産取引にあらゆるステークホルダーに安心と安全を提供することを目的として、業績向上による事業成長と企業価値の向上に努めてまいります。」 — 中期3カ年計画の最終年度に入り、日本版エスクローを不動産取引決済のワンパッケージ化によって推進する方針が明示された。 (https://komori.app/company/6093/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「Start UP 2017」の下、「日本版エスクロー」の業態化を目指し、不動産取引の合理性・利便性・安全性の向上を通じて、不動産取引のあらゆるステークホルダーへ安心と安全を提供することを目的として、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。」 — 中期経営計画「Start UP 2017」の最終年度においても、日本版エスクローの業態化と取引の合理性・利便性・安全性の向上を目指す方針が継続している。 (https://komori.app/company/6093/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「Start UP 2017」の下、「日本版エスクロー」の業態化を目指し、不動産取引の合理性・利便性・安全性の向上を通じて、不動産取引のあらゆるステークホルダーへ安心と安全を提供することにより、持続的な成長と企業価値の更なる向上に努めてまいりました。」 — 中期経営計画「Start UP 2017」の最終年度においても、「日本版エスクロー」の業態化と取引の合理性・利便性・安全性向上を目指す方針が継続している。 (https://komori.app/company/6093/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「Start UP 2017」の下、「日本版エスクロー」の業態化を目指し、不動産取引の合理性・利便性・安全性の向上を通じて、不動産取引のあらゆるステークホルダーへ安心と安全を提供することにより、持続的な成長と企業価値の更なる向上に努めております。」 — 中期経営計画「Start UP 2017」の最終年度においても、日本版エスクローの業態化と取引の合理性・利便性・安全性向上を目指す方針が継続している。 (https://komori.app/company/6093/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「このような状況の中、当社グループでは、前中期経営計画「Start UP 2017」期間において構築した様々な機能を普及させるため、今年度をスタート年度とする新中期経営計画「Build up 2020」を策定いたしました。」 — 「Start UP 2017」は構築した機能を振り返る前中期経営計画として扱われ、新たに「Build up 2020」へ計画の枠組みが移行した。 (https://komori.app/company/6093/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「このような状況の中、当社グループは、当連結会計年度を初年度とする中期３ヵ年経営計画「Build up 2020」を掲げ、既存サービスの成長、新サービスの普及により事業規模を拡大するとともに、圧倒的な優位性を持つ共通プラットフォームの構築と強化に経営資源を集中し、企業価値の向上に努めてまいりました。」 — 「Start UP 2017」から移行した「Build up 2020」を初年度として、既存・新サービスの拡大と共通プラットフォームの構築・強化を進める方針が継続している。 (https://komori.app/company/6093/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、前期より中期３ヵ年経営計画「Build up 2020」を掲げ、既存サービスの成長、新サービスの普及により事業規模を拡大するとともに、圧倒的な優位性を持つ共通プラットフォームの構築と強化に経営資源を集中し、企業価値の向上に努めております。」 — 前中期経営計画から移行した「Build up 2020」のもとで、既存・新サービスの拡大と共通プラットフォームの構築・強化を進める方針が継続している。 (https://komori.app/company/6093/filing/2019-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないとされ、既存の中期経営計画に基づく方針が維持されている。 (https://komori.app/company/6093/filing/2021-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないとされ、従来方針が維持されている。 (https://komori.app/company/6093/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないとされ、従来の計画方針が維持されている。 (https://komori.app/company/6093/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないとされ、従来の計画方針が維持されている。 (https://komori.app/company/6093/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないとされ、従来の計画方針が維持されている。 (https://komori.app/company/6093/filing/2022-q4)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないとされ、従来の計画方針が維持されている。 (https://komori.app/company/6093/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「持続的な価値を提供する企業グループとして変革を続けていくために、2025年２月に「中期経営計画2027」を策定致しました。」 — 「Start UP 2017」から「Build up 2020」、中期経営ビジョン2022-2024へ続いてきた計画の枠組みが、2025年2月策定の「中期経営計画2027」へ移行した。 (https://komori.app/company/6093/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「持続的な価値を提供する企業グループとして変革を続けていくために、2025年２月に「中期経営計画2027」を策定致しました。」 — 中期経営計画の枠組みとして2025年2月策定の「中期経営計画2027」を引き続き掲げ、持続的な価値提供に向けた変革方針を示している。 (https://komori.app/company/6093/filing/2025-fy)
