# ミトラグループ（6093） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-09
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6093
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVPA.pdf

## 事業

ミトラグループは、第13期の第2四半期連結累計期間（2020年3月1日から2020年8月31日まで）において、主としてエスクローサービス事業、BPO事業、不動産オークション事業の3事業を展開している。四半期連結ベースの総売上高は1,579,656千円（円換算で1,579,656,000円）、営業利益は286,911千円（286,911,000円）、経常利益は336,694千円（336,694,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は221,785千円（221,785,000円）となった。セグメント別売上高はエスクローサービス事業で494,775千円、BPO事業で941,820千円、不動産オークション事業で143,059千円、セグメント利益は388,950千円、191,065千円、23,830千円。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,438,110千円（2,438,110,000円）、自己資本比率は83.0％である。なお、当該期間の新型コロナウイルス感染症拡大の影響は限定的とされ、今後の影響を注視している。セグメントごとの状況として、エスクローサービス事業は不動産取引等の支援システム提供を行い、信託サービス・相続手続き代行サービス等を含む。BPO事業は金融機関向け事務の受託等を行い、中央グループを含む子会社の業務支援を提供。不動産オークション事業は不動産取引の調査・決済までの機会提供を行い、入札方式による透明性の高い価格形成を促進している。なお、売上構成・利益構造は前年同期と比較して、エスクロー事業・BPO事業は増加、不動産オークション事業は減少となっている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- エスクローサービス / 売上高 5億円 / 営業利益 4億円
- BPO / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- 不動産オークション / 売上高 1億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
