# ミトラグループ（6093） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-14
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6093
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TZJ.pdf

## 事業

本報告書は、ミトラグループの第2四半期連結累計期間における事業内容と財務状況を開示したものである。当社グループは、不動産取引に関連するエスクローサービス事業および金融機関向けのBPO事業を主要事業として展開しており、平成28年7月1日付で不動産調査・測量業務を主に請負う伊藤厚事務所株式会社を子会社化し、連結の範囲に含めた。新たな子会社は平成28年7月11日をもって株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン横浜へ商号変更している。結果として、当社グループは現在、当社と連結子会社2社で構成される。第2四半期累計期間の売上高は1,311,527千円（前年同期比54.6％増）、営業利益は344,860千円（前年同期比31.0％増）、経常利益は344,495千円（前年同期比31.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は211,881千円（前年同期比24.8％増）となっている。事業上の主な収益源はエスクローサービス事業とBPO事業であり、それぞれ売上高・利益を計上している。エスクローサービス事業は住宅ローン借換案件を中心に登録司法書士の登記受任件数が増加し、システムサービスの利用頻度が向上した結果、セグメント売上高は558,137千円（前年同期比57.0％増）、セグメント利益は414,685千円（前年同期比40.9％増）となった。BPO事業は低金利環境を背景として住宅ローン融資案件の事務を請負い、取引先金融機関からの請負業務の受託件数が順調に推移した結果、セグメント売上は753,389千円（前年同期比52.9％増）、セグメント利益は244,283千円（前年同期比38.1％増）となった。なお、平成28年8月31日現在、当社グループは当社および連結子会社2社で構成されている。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 53百万円
- フリーキャッシュフロー: 82百万円

## セグメント

- エスクローサービス / 売上高 6億円 / 営業利益 4億円
- BPO / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
