# ミトラグループ（6093） 2027年2月期第2四半期 決算説明における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20261014550318
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.0％増、営業利益が同0.4％増となった。売上は複数事業で伸びた一方、人的資本投資や事業投資などの費用増が利益の伸びを抑え、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

金融ソリューション事業の信託サービス、不動産ソリューション事業の担保適格性判定業務・不動産オークション、建築ソリューション事業のサポートサービスなどが増収に寄与した。一方、人的資本投資、事業投資、販売管理費の増加が利益を押し下げた。営業利益には一部債権の回収に伴う貸倒引当金戻入という一時的要因も含まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増加額28百万円のみ開示。販管費総額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は中間期予想を9.3％下回った一方、営業利益は予想を22.1％上回った。通期業績予想は据え置き。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪オペレーションセンターへの業務集約方針は示されているが、拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利状況等による金融機関の動向を注視。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2027の達成に向け、サービス提供先の拡大、業務の標準化・自動化、生産性向上を重視。計画の数値目標と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注件数は安定推移と記載。金額・受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期累計の評価：増収増益だが、投資・費用増で営業利益は前年同期並み、売上増加要因：信託サービス、不動産オークション、担保適格性判定、建築サポートサービスなど、営業利益の伸びが小さい理由：貸倒引当金戻入がある一方、人的資本投資・事業投資・販管費が増加、通期予想据え置き：下半期の寄与を見込み、一時的な貸倒引当金戻入の影響も考慮、各事業の改善策：サービス提供先拡大、業務集約、新規顧客開拓、AI・システム活用、中期経営計画2027：標準化・自動化と生産性向上を重視
- 新しい施策: 住宅ローン完済関連サービスの提供開始、金融機関向けの信託・相続など周辺業務へのサービス提供範囲拡大、担保適格性判定業務の大阪オペレーションセンターへの集約、不動産オークションの新規案件進捗とH'OURSの新規顧客開拓・利便性向上、人的資本投資・DX投資の継続、AI・システムを活用した建築・士業ソリューション事業のサービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を据え置いております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「中間期の売上高が予想を9.3％下回った一方、営業利益は…予想を22.1％上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期第2四半期累計は」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益が101百万円増加」「貸倒引当金の戻入が100百万円」「販売管理費が…28百万円増加」「人的資本投資の増加が163百万円」「事業投資の増加が10百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約件数増加」「サービス利用件数が伸長」「成約件数が前年同期の約1.5倍」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産ソリューション事業…売上高…403百万円」「セグメント損失…53百万円」「建築ソリューション事業…売上高…7.9％増」「セグメント利益…14.5％減」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費が…28百万円増加」「人的資本投資の増加が163百万円」「事業投資の増加が10百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高が予想を9.3％下回った」「人的資本投資の増加が163百万円」「セグメント損失は…53百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利状況等による金融機関の動向について引き続き注視が必要」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利状況等による金融機関の動向について…注視が必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の寄与を大きく見込んでおります」「下半期は各施策を具体的な業績につなげる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向けては…サービス提供先の拡大と…生産性向上を重視」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住宅ローンの完済関連サービスの提供を開始」「担保適格性判定業務の大阪オペレーションセンターへの集約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成約件数が前年同期の約1.5倍」「導入自治体数60自治体」「月間作成件数250件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約件数が前年同期の約1.5倍」「『H'OURS』の利用件数は前年同期を下回って」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「管理職の採用等が含まれております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本投資の増加が163百万円」「事業投資の増加が10百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年2月期第2四半期 決算説明における想定質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績に関する質問」「中期経営計画2027の進捗に関する質問」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「下半期の寄与を大きく見込んでおります」「注視が必要な状況」」）
