# ミトラグループ（6093） 2027年２月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20261007547192
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、信託サービス、不動産オークション、建築サポートサービスなどが伸び、売上高は前年同期比10.0％増となった。一方、人的資本投資や事業投資が利益を押し下げたが、貸倒引当金の戻入により中間期予想を上回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

信託サービス、不動産オークション、建築サポートサービスの増収に加え、信託サービスの契約件数増加による信託報酬の増加、不動産オークション成約件数の増加が寄与した。利益面では人的資本投資、販売管理費、事業投資が増加した一方、一部債権の回収に伴う貸倒引当金の戻入を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1360,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6211,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":624,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":619,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":425,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.9%","営業利益":"25.5%","経常利益":"25.0%","純利益":"28.2%"}
- 計画に対する自己評価: 中間期予想比で利益は増益で着地。通期予想は据え置き
- セグメント別実績: {"金融ソリューション事業":{"売上高":{"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"セグメント利益":{"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}},"不動産ソリューション事業":{"売上高":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"セグメント利益":{"value":-53,"unit":"百万円"}},"建築ソリューション事業":{"売上高":{"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"セグメント利益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}},"士業ソリューション事業":{"売上高":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"セグメント利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"目標値":6200,"単位":"百万円","目標年度":"2028年2月期"},"連結営業利益":{"目標値":1000,"単位":"百万円","目標年度":"2028年2月期"}}
- 財務目標: {"株主資本コスト":{"value":6.6,"unit":"%"},"ROE":{"value":5.4,"unit":"%","対象":"2027年2月期予想"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"単位":"円","中間配当":3,"期末配当":3}
- 配当性向: {"value":73.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住宅ローン完済関連サービスの提供開始・提供先拡大、相続関連サービスをミトラ相続支援株式会社へ集約、本人確認新eKYCサービス『ミトラeye／サムポロeye』の提供準備、担保適格性判定業務の大阪オペレーションセンターへの集約、2027年2月期からの中間配当開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高41.9％、営業利益25.5％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する中間期純利益28.2％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中間期予想比における利益は増益で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期業績推移の2027.2期2Qに売上高1,360、営業利益66。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年2月期 第2四半期 営業利益の増減分析（連結）」に、売上総利益増分101百万円、販売管理費△163百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的資本投資等の先行投資により営業利益は前年同期並み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの売上高、セグメント利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費△163百万円、人的資本投資増分△10百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比△2.0％、純利益は△4.6％。販売管理費△163百万円、人的資本投資増分△10百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では金利・為替変動等のリスクに触れているが、業績予想の数値前提は示していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額表示なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期は施策推進と経費コントロールを徹底」および売上高進捗率41.9％、営業利益進捗率25.5％。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年2月期目標は連結売上高6,200百万円、営業利益1,000百万円。施策ごとに処理件数前年比、生産性、投資進捗率などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミトラeye／サムポロeye」を2027年初頭に提供開始予定、「ミトラ相続支援」を9月1日事業開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AI相続ミツローくん導入自治体数25、相続関係説明図作成件数180件/月、オークション成約件数前年同期比1.5倍、サムポローニアユーザー数2,617など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「不動産オークションの成約件数は前年同期の1.5倍」一方、士業ソリューション売上高は前年同期比△3.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス利用件数やユーザー数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「管理職の複数採用、人財採用への言及はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当6.0円、配当性向73.7％、ROE5.4％予想、株主資本コスト6.6％。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本コストを上回るROEと安定配当を維持」とあるが、ROE目標値の明示なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「当期上半期の人的資本投資45.8百万円、研究開発投資7.0百万円、事業投資27.9百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「MITRAグループの役割」「長期グループビジョン」「グループ概要」「沿革」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始予定」「通期予想は据え置き」「見通し情報」「予測およびリスクを伴う想定」。」）
