# ミトラグループ（6093） 2027年２月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20260706588074
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.1％増、営業利益が195.5％増となり、増収増益だった。金融ソリューション事業の信託報酬増加に加え、貸倒引当金の戻入れや経費削減が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

金融ソリューション事業では信託サービスの契約件数増加に伴い信託報酬が増加した。一部債権の回収に伴う貸倒引当金の戻入れと経費削減も利益増加の要因となった。建築ソリューション事業では受注体制構築の遅延や審査期間長期化による納期ずれが業績の下押し要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":195.5}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":175.2}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1245,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":68,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6211,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":624,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":619,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":425,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"20.0%","連結営業利益":"14.9%","連結経常利益":"15.3%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"16.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 一部債権の回収に伴う貸倒引当金の戻入れ、経費削減、金融ソリューション事業の信託報酬増加、金融機関向け業務系システムの利用件数増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年2月期","連結売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2027年2月期予想":"5.4%"},"株主資本コスト":"6.6%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":6,"unit":"円"},"中間配当":{"value":3,"unit":"円"},"期末配当":{"value":3,"unit":"円"}}
- 配当性向: 73.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":0,"unit":"百万円（1Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融ソリューション事業で金利動向に左右されにくい新サービスの提供開始、標準化に向けたシステムの段階開発準備、士業ソリューション事業で『AI相続ミツローくん』を全国12自治体へ本導入、新規ユーザー向け『サムポローニア ライトCloud』の提供開始、2027年2月期から中間配当を開始、2026年6月1日付のミトラグループ株式会社への商号変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率は連結売上高20.0％、連結営業利益は14.9％」および業績表の「経常利益15.3％」「親会社株主に帰属する四半期純利益16.0％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 1Q」の売上高1,245百万円、営業利益93百万円、経常利益95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部債権の回収に伴う貸倒引当金の戻入および経費削減の実施により、利益は大幅に増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部債権の回収に伴う貸倒引当金の戻入および経費削減の実施により、利益は大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の各表に金融、不動産、建築、士業の売上高およびセグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費削減の実施により、利益は大幅に増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建築ソリューション事業「売上高322百万円→315百万円」「セグメント利益48百万円→14百万円」および「受託件数および設計サポートサービスが低調」「納期ズレが発生」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成のための施策を確実に推進」および各セグメントの「2Q以降の取組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027の進捗状況」および投資表の「1Q合計（累計進捗率）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービスの提供開始」「AI相続ミツローくんが全国12の自治体にて本導入開始」「6月1日より『ミトラグループ株式会社』に商号変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「金融機関向け業務系システムの利用件数推移」「H’OURSの利用件数」「サービス利用件数（戸）」「サムポローニアユーザー数」「全国12の自治体」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「金融システム利用件数9,724件から13,956件、H’OURS利用件数1,530件から1,840件、建築サービス利用件数3,832戸から4,229戸」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用件数やユーザー数の記載はあるが、単価指標の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間合計6.0円を予定」「配当性向73.7%」「資本コストを上回るROEと安定配当を維持」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027.2期（予想）5.4%」「株主資本コスト6.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資表に「人的資本投資374百万円」「設備投資52百万円」「研究開発投資169百万円」「事業投資311百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「MITRAグループの役割」「長期グループビジョン」「グループ概要」「創業～現在までの変遷」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は変更なし」「中間配当3円・期末配当3円」「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
