# ミトラグループ（6093） 【全国へ拡大】全国12の自治体で特許技術を活用した「AI相続ミツローくん」の2026年度導入が決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20260504517202
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
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企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

相続人特定システム「AI相続ミツローくん」について、実証事業を終え、全国12自治体で2026年度から正式導入・予算化が決まった。自治体の規模や予算に合わせたフルプランとライトプランの展開も本格化している。

## 会社が挙げた理由

実証事業で、地域や自治体規模を問わず作業時間の大幅削減と業務の属人化解消に資する成果が確認され、自治体から評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI相続ミツローくん、LGWAN フルプラン、ライトプラン
- 相手先: 福島県郡山市、全国11自治体（自治体名は非開示）
- 相手先の概要: 自治体。具体的な所在地・代表者・事業内容等は、郡山市を除き非開示。
- 当社との関係: 株式会社サムポローニアが自治体にシステムを導入・提供する関係。サムポローニアは株式会社エスクロー・エージェント・ジャパンの完全子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度（令和8年度）から本格稼働（予定）
- 適用分野: 固定資産税業務、空き家対策、用地取得、相続確認業務、相続関連業務のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許技術を活用しているとの記載はあるが、特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手作業で平均60分かかっていた作業を平均10分に短縮、約83%削減
- 利用実績: 2026年度新規導入決定自治体12自治体。既存導入自治体13自治体を含め、利用自治体は16都道府県・合計25自治体（記載時点）
- 業績への影響: 具体的な売上・利益への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度（令和8年度）からの正式な予算化および導入が決定」「本年度より、以下の全国12自治体にて本格稼働を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度（令和8年度）からの正式な予算化および導入が決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先日発表した福島県郡山市への導入決定に続き」「2025年より全国各地の自治体と連携し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年度からの正式な予算化および導入が決定」「本格稼働を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実証事業を完了いたしました」「導入が決定いたしました」「短縮します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「全国12の自治体」「福島県郡山市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「12自治体にて本格稼働を開始」「導入自治体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福島県 郡山市」「埼玉県内」「岐阜県内」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「サムポローニアについて「完全子会社」と記載されているが、自治体との資本・人的関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福島県 郡山市（先行発表済み）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均60分かかっていた作業を『平均10分（約83%削減）』まで短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「平均60分」「平均10分」「合計25となりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実証事業を重ねてまいりました。その結果」「現在…ご利用いただいている自治体数は…合計で25」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均60分」「平均10分（約83%削減）」「2026年度から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も全国の地方公共団体における…課題解決を強力に支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式導入」「導入自治体」「システム導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国12の自治体」「16都道府県の合計で25」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「実証事業を経て正式導入へ」「LGWANフルプラン／ライトプラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「会社概要「サムポローニアシリーズの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン…の完全子会社である株式会社サムポローニア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国へ拡大」「真の相続DX」「確かな導入実績を強みに」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国12の自治体」「全国各地の自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福島県 郡山市（先行発表済み）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「戸籍をデータ化するだけのAI-OCRツールではありません」「法定相続人の自動判定」「持分割合の自動計算」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI相続ミツローくん」「LGWANフルプラン」「ライトプラン」「複数の特許技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「真の相続DX」「実用的なソリューション」「確かな導入実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2026年度からの正式な予算化および導入が決定」」）
