# ミトラグループ（6093） 【全国初】作業時間を83%削減！特許技術で「真の相続DX」を実現する「AI相続ミツローくん」、福島県郡山市で本格導入が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20260416505189
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

サムポローニアが郡山市と実施した「AI相続ミツローくん」の実証を終え、2026年度から郡山市が固定資産税業務などで正式導入することが決まった。相続関係説明図の作成時間は、従来の平均60分から平均10分に短縮された。

## 会社が挙げた理由

実証事業で、相続関係説明図の作成時間短縮、業務の平準化、属人化の解消、正確性の向上などの有効性が認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI相続ミツローくん
- 相手先: 郡山市
- 相手先の概要: 福島県郡山市。税務部資産税課が実証事業の問い合わせ先として記載されている。
- 当社との関係: サムポローニアと郡山市が連携協定を締結し、固定資産税賦課業務における相続人特定システムの実証事業を共同実施。郡山市が正式導入する自治体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度（令和8年度）から正式導入（予定・決定）
- 適用分野: 地方公共団体の固定資産税賦課業務、相続人の特定、相続関係説明図の作成、法定相続人の判定、持分割合の計算
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許技術の適用について記載はあるが、番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業時間約83%削減、1件あたり平均60分から平均10分へ短縮、1件あたり50分削減
- 利用実績: 郡山市で実証事業を完了。富士通株式会社の金融機関向け相続支援サービス「FinSnaviCloud」への搭載、および他事業会社の相続BPO業務での採用実績を記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度（令和８年度）より郡山市において同システムの予算化および正式導入が決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「サムポローニアは郡山市と連携協定を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度（令和８年度）に予算化され、正式導入されることが決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年９月より実証事業を進めてまいりました」「実証事業を完了いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年度からの本格導入について」「正式導入されることが決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実証事業を完了いたしました」「正式導入が決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県郡山市で本格導入が決定」「郡山市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「郡山市において同システムの予算化および正式導入が決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福島県郡山市」「税務部資産税課」「TEL: 024-924-2091」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社サムポローニアと共同で実施した」「福島県郡山市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福島県郡山市で本格導入が決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「作業時間の大幅短縮（約83%削減）」「平均60分」「平均10分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1件あたりの相続関係説明図作成時間」「従来、手作業で平均60分」「平均10分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本実証事業において、実際の相続案件を用いたシステム利用と従来手法との比較検証を行った結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約83%削減」「平均60分」「平均10分」「2026年度から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も複雑化する相続関連業務の課題解決と、持続可能な行政サービス・地域づくりに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「郡山市において同システムの予算化および正式導入が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「郡山市ではその有効性が認められ」「郡山市において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「実証事業を完了」「2026年度からの本格導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サムポローニアの『AI相続ミツローくん』」「サムポローニアシリーズの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エスクロー・エージェント・ジャパンの完全子会社である株式会社サムポローニア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「【全国初】」「圧倒的な業務効率化効果」「他社には再現できない高度なノウハウ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の地方公共団体での確かな実証・導入実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福島県郡山市で本格導入が決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来手法との比較検証」「単に古い戸籍の文字をデータ化するだけでは不十分」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI相続ミツローくん」「FinSnaviCloud」「複数の独自の特許技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「【全国初】」「真の相続DX」「圧倒的な業務効率化効果」「他社には再現できない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きの記載なし」）
