# ミトラグループ（6093） 2026年２月期 第３四半期 決算説明における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20260115534736
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

第3四半期累計の減益要因と通期予想への進捗を説明し、営業利益の進捗率は約60％で通期予想は据え置いた。金融・不動産事業の低調要因を示す一方、住宅ローン関連サービスの回復や相続分野の拡充など今後の施策を示した。

## 会社が挙げた理由

金融ソリューション事業では金融機関の住宅ローン取扱件数が低調に推移し、不動産ソリューション事業では不動産市況の影響で取引決済時期が遅延した。一方、建築ソリューション事業では3D点群敷地調査業務・設計サポートサービスの需要増加と外注体制の最適化が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"約60%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定どおりに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 金融ソリューション事業：金融機関の住宅ローン取扱件数の低調、不動産ソリューション事業：不動産市況の影響による取引決済時期の遅延、建築ソリューション事業：3D点群敷地調査業務・設計サポートサービスの需要増加、外注体制の最適化による生産性向上、士業ソリューション事業：Win10サポート終了に伴う情報処理機器販売の堅調さ、コスト構造の変化
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 住宅ローン金利の上昇や不動産市況の高騰等を期初から一定程度織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期累計の減益要因と想定範囲内か、通期予想に対する進捗と予想変更の有無、住宅ローン関連サービスの回復時期、不動産取引決済の遅延と収益性改善、建築ソリューション事業の成長持続性、士業ソリューション事業の利益低迷と改善策、第4四半期・来期の注力分野、中期経営計画2027の重点施策と投資進捗
- 新しい施策: 住宅ローン関連キャンペーンの実施予定、実店舗型銀行へのサービス推進、H'OURSの利用促進、相続分野の関連サービス拡充、業務効率化・生産性向上の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第3四半期累計の営業利益進捗率は約60％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第3四半期時点の業績は当社の想定の範囲内と認識しております」「進捗は、概ね想定どおりに推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計の営業利益進捗率は約60％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減益の主な要因は…住宅ローン取扱件数が低調に推移したこと…取引決済時期の遅延…の2点」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融機関の住宅ローン取扱件数が低調に推移したこと」「成約および決済時期の遅延が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「金融ソリューション事業」「不動産ソリューション事業」等の定性的説明のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト構造の変化等の影響により、利益は前年同期を下回りました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「住宅ローン取扱件数が低調に推移」「取引決済時期の遅延が生じたこと」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「住宅ローン金利の上昇や不動産市況の高騰等…期初より一定程度織り込んで」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境の変化については期初より一定程度織り込んで」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各事業における施策を着実に推進することで、通期計画の達成を目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「金融・不動産分野における事業環境の変化への対応…業務効率化や生産性向上…を重点テーマ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住宅ローン関連のキャンペーンを実施する予定」「実店舗型銀行へのサービス推進」「相続分野を重要な領域と位置づけ、関連サービスの拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「サービス利用件数も回復する見込です」とあるが、数値の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「住宅ローン関連サービスの利用件数」への言及のみ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「不動産市況の高止まり」等の記載はあるが、市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「計画に沿った投資を実施」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年2月期 第3四半期 決算説明における想定質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績に関する質問」「中期経営計画2027の進捗に関する質問」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復する見込です」「実施する予定」「収益性の改善に努めてまいります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「1．業績に関する質問」「2．中期経営計画2027の進捗に関する質問」」）
