# ミトラグループ（6093） 新たな特許取得！自治体や金融機関へ導入展開中、AI-OCR戸籍解析システムが更に使いやすく

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20251125508859
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

完全子会社のサムポローニアが、AI相続ミツローくんの戸籍解析機能に関する新たな特許を取得しました。戸籍に含まれる人物間の関係を保持し、相続関係説明図の作成や外部システムとのAPI連携をしやすくする技術です。

## 会社が挙げた理由

AI相続ミツローくんをさらに利用しやすいサービスにするため、今後も開発を推進するとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI相続ミツローくん
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社サムポローニアは株式会社エスクロー・エージェント・ジャパンの完全子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 相続分野、自治体、金融機関
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7773597号、登録日：2025年11月18日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町2丁目2番1号 新大手町ビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自治体や金融機関へ導入展開中（導入数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな特許を取得いたしました」「登録日：令和7年11月11日（2025.11.18）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：令和7年11月11日（2025.11.18）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サムポローニアの特許ラインアップ」「今回取得した特許の概要」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たな特許を取得いたしました」「登録日：2025.11.18」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得いたしました」「今後も開発を推進いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「自治体や金融機関へ導入展開中」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「自治体や金融機関」との類型的な記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン（…以下『EAJ』）の完全子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体や金融機関へ導入展開中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7773597号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「相続関係説明図を容易かつ迅速に生成することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらにご利用いただきやすいサービスとするため、今後も開発を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「新たな特許取得」「今回取得した特許の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「相続分野において活用できる様々な機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI相続ミツローくんの機能について、新たな特許を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サムポローニアが開発した」「サムポローニアシリーズの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「EAJの完全子会社である株式会社サムポローニアが開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新たな特許取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自治体や金融機関へ導入展開中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7773597号」「情報処理装置、情報処理システム及び戸籍解析プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな特許取得！」「さらに使いやすく」」）
