# ミトラグループ（6093） 2026年２月期 第２四半期 決算説明における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20251017575063
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期決算について、投資家から想定される質問と会社の回答を開示した。通期予想は達成見込みとし、下期のサービス利用件数の回復や新規施策の進捗を説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として開示した。業績面では、第1四半期の顧客事情によるサービス利用率低下が営業利益進捗率30％台の主因であり、下期は住宅ローン関連サービスの利用件数増加や新規銀行への導入などにより回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":33.3,"unit":"%（通期予想に対する進捗率）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 増収減益の業績予想。科目別数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結営業利益":"33.3%","金融ソリューション事業KPI":"58.3%","不動産ソリューション事業KPI":"88.0%","建築ソリューション事業KPI":"71.7%","士業ソリューション事業KPI":"85.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移しています（金融ソリューション事業及び不動産ソリューション事業の業務効率化分析等には若干の遅れ）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 金融・不動産ソリューション事業：顧客事情やネット専業銀行の住宅ローン取扱件数減少によるサービス利用率・利用件数低下。建築ソリューション事業：省エネ基準引上げ義務化による受託・利用件数増加、PAD社への委託比率向上による原価削減。士業ソリューション事業：販売体制改善による売上増加、人件費・広告宣伝費増加による利益減少。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: サービス取扱件数・サービス利用件数・利用率への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 増員による人件費増加への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 第3四半期以降の金融・不動産ソリューション事業のサービス取扱件数増加、金融機関による住宅ローンキャンペーン、実店舗型銀行へのサービス導入。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年2月期","目標":"2025年2月期比で売上130%、営業利益207%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアに関する質問はあるが、シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想の達成見通し：営業利益進捗率は33.3%。下期のサービス取扱件数増加により通期予想達成見込み、金融・不動産ソリューション事業の回復：新規銀行への導入、住宅ローンキャンペーン、既存顧客へのサービス周知・関係再構築で利用件数回復見込み、金利上昇の影響：ネット専業銀行の住宅ローン取扱件数減少がサービス利用件数に影響。下期はキャンペーンや実店舗型銀行への拡大を推進、建築ソリューション事業：省エネ基準引上げ義務化と委託比率向上により増収・利益率改善。AIチェックシステムを試行、士業ソリューション事業：販売体制改善で増収、人件費・広告宣伝費などの先行投資で減益、AI相続ミツローくん：郡山市での実証実験は2026年3月末まで、収益貢献は4月以降に拡大想定、中期経営計画2027：全体は計画通り。金融・不動産の業務効率化分析等に若干の遅れ
- 新しい施策: 実店舗型銀行へのサービス導入開始、金融機関による住宅ローンキャンペーン、既存顧客の営業担当者へのサービス周知・関係再構築、AIを活用した図面・現場検査チェックシステムの試行運用、AI相続ミツローくんの福島県郡山市での実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結営業利益の…進捗率は…33.3％」および「金融ソリューション事業58.3％、不動産ソリューション事業88.0％、建築ソリューション事業71.7％、士業ソリューション事業85.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現状では計画通りに推移しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サービス利用率が低下したことが影響」「人件費の増加、広告宣伝費の増加等の先行投資により減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各サービス利用率が低下したことが影響」「サービス取扱件数の増加を見込んでおり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「各ソリューションの業績要因の説明はあるが、セグメント別の売上高・利益額の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加、…広告宣伝費の増加等の先行投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客事情により各サービス利用率が低下」「人件費の増加、…広告宣伝費の増加等の先行投資により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期は金融機関にて住宅ローンにかかるキャンペーンを実施する予定」「サービス利用件数は回復する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は…サービス取扱件数の増加を見込んでおり、通期予想は達成の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年2月期目標…売上130％・営業利益207％」および各ソリューションのKPI進捗率」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに実店舗型銀行へのサービス導入が開始」「AIを活用した図面・現場検査チェックシステムの試行運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「金融…58.3％、不動産…88.0％、建築…71.7％、士業…85.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPI進捗率の記載はあるが、前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「サービス利用件数」「利用率」への言及はあるが、単価の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年2月期 第2四半期 決算説明における想定質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．業績に関する質問」から始まり、業績および中期経営計画のQ&Aで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成の見通し」「増加を見込んでおり」「実施する予定」「順次拡大することを想定」」）
