# ミトラグループ（6093） 2026年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20251003567890
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を136百万円下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期の連結業績予想は前回公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、金融ソリューション事業で金融機関の住宅ローン関連サービス利用件数が低調だったため予想を下回った。一方、利益は、海外子会社の安定稼働に伴う建築ソリューション事業の原価削減、販売管理費の削減、法人税等調整額の増加などにより予想を上回った。通期予想は、下半期の住宅ローン取扱件数や不動産事業者のサービス利用件数に影響する市況動向を注視する必要があるため据え置き、採用や新たなオペレーションセンターの開設などへの投資を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2504,"revised_forecast":2368,"change":-136,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":132,"revised_forecast":159,"change":26,"change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":136,"revised_forecast":158,"change":21,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":89,"revised_forecast":126,"change":36,"change_rate":41.5,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.04,"revised_forecast":2.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年４月４日
- 前期実績: 売上高2,374百万円、営業利益326百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する中間純利益230百万円、1株当たり中間純利益5.29円
- 修正の理由: 金融ソリューション事業の住宅ローン関連サービス利用件数が低調で売上高は予想を下回った。一方、建築ソリューション事業の原価削減、販売管理費の削減、法人税等調整額の増加などにより利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績との差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および表は「第2四半期（中間期）」を対象とし、本文に「通期の連結業績予想につきましては、前回公表数値を据え置いております」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額△136百万円、営業利益は26百万円、経常利益は21百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は36百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△5.4％、営業利益19.9％、経常利益16.0％、中間純利益41.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は予想数値を下回りましたが、利益面においては、公表予想を上回りました」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は41.5％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.4」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する中間純利益は126百万円、前期第2四半期実績は230百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回公表数値を据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「法人税等調整額の増加等」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築ソリューション事業」「士業ソリューション事業」「サムポローニアシリーズ」「金融機関の住宅ローン」「不動産事業者」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱い件数が好調」「サービス利用件数が低調」「原価削減」「販売管理費の削減」「法人税等調整額の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、原価削減や利用件数低調など各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サービス利用件数が低調」「市況動向を注視」とする一方、「原価削減、販売管理費の削減」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間においては」と時期を示しているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当第2四半期連結累計期間の状況として説明されているが、要因の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価削減、販売管理費の削減及び法人税等調整額の増加等の影響により、公表予想を上回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社の安定稼働」とは記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用を含めた人財投資や、業務集約による生産性向上を目的とした新たなオペレーションセンターの開設等のために積極的な投資を推進」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新たなオペレーションセンターの開設等のために積極的な投資を推進してまいります」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年8月31日」、開示日は「2025年10月3日」で、通期末の2026年2月末より前である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月4日に公表いたしました2026年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回公表数値を据え置いております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市況動向を注視する必要があることから、前回公表数値を据え置いております」と記載されている。」）
