# ミトラグループ（6093） 2026年２月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20251003567884
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期は、前年同期比で売上高がほぼ横ばい、営業利益などが減少した。一方、会社予想に対しては売上高が未達だったものの、営業利益・経常利益・純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

金融ソリューション事業ではネット専業銀行の住宅ローン取扱件数が低調でサービス利用件数が減少した。不動産ソリューション事業では不動産オークションの契約・決済時期に遅れが発生した。一方、金融機関の新規顧客へのサービス導入、建築ソリューション事業の敷地調査・設計サポートの利用増加、士業ソリューション事業の販売体制改革などが説明されている。また、経費削減等により営業利益は予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2368,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.2}
- 経常利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}
- 純利益: {"value":126,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-45.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,216百万円","営業利益":"127百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5435,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":477,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":484,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":355,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"43.6％","連結営業利益":"33.3％","経常利益":"32.6％","親会社株主に帰属する中間純利益":"35.5％"}
- 計画に対する自己評価: 利益指標の業績予想に対しては好調に推移
- セグメント別実績: {"金融ソリューション事業":{"売上高":{"value":910,"unit":"百万円"},"前年同期比":-15.9,"セグメント利益":{"value":418,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":-18.9},"不動産ソリューション事業":{"売上高":{"value":292,"unit":"百万円"},"前年同期比":-27.6,"セグメント利益":{"value":-84,"unit":"百万円"}},"建築ソリューション事業":{"売上高":{"value":665,"unit":"百万円"},"前年同期比":52.7,"セグメント利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":69.6},"士業ソリューション事業":{"売上高":{"value":495,"unit":"百万円"},"前年同期比":10.7,"セグメント利益":{"value":57,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":-19.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"value":6200,"unit":"百万円","目標年度":"2028年2月期"},"連結営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年2月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年2月期実績":"9.9％","2026年2月期予想":"9.9％"},"株主資本コスト":"8.0％"}
- 年間配当: {"2026年2月期予想":{"年間合計":"6.0円","中間":"not_disclosed","期末":"6.0円"}}
- 配当性向: 73.7％（2026年2月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":0,"unit":"百万円（上半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2028年2月期に各市場で市場影響シェア26％以上を目標。住宅ローン貸出件数53万件・主力サービス市場シェア10.8％、不動産流通61万件・2.1％、新設住宅着工31万戸・7.1％、司法書士ユーザー3,000人・12.8％を記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福島県郡山市・金融機関等との相続関連業務提携・協業検討、AI相続ミツローくんの新特許取得、福島県郡山市でのAI相続システム実証実験、ベトナムPAD社のダナン新拠点開設、不動産ソリューション事業のオペレーションセンター新設準備、AIによる図面等チェックサービスの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高は進捗率43.6％、連結営業利益は33.3％」および業績表の各科目の進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高予想比△5.4％、営業利益＋19.9％、経常利益＋16.0％、中間純利益＋41.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026.2期2Qの売上高1,216百万円、営業利益127百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリーおよび各セグメント説明に過去最高との記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ネット専業銀行の住宅ローン取扱件数低調、不動産オークションの契約・決済時期の遅れ等の文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネット専業銀行の住宅ローン取扱件数が継続して低調」「不動産オークションの契約、決済時期に遅れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの売上高、セグメント利益、セグメント利益率の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「経費削減への言及はあるが、売上原価・販管費の内訳金額は記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益前年同期比△51.2％、金融ソリューション売上高△15.9％、H’OURS利用件数の減少傾向、住宅ローン取扱件数低調」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には金利・為替変動への言及があるが、業績予想の数値前提は記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項の金利・通貨為替変動への言及、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も通期計画達成のため、外部/内部に対する各施策を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高6,200百万円、連結営業利益1,000百万円の目標、総投資95.5百万円・進捗率10.5％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福島県郡山市・金融機関等との業務提携/協業検討を開始」「AI相続ミツローくんが新たな特許を取得」「ダナンに新拠点を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントページの利用件数・ユーザー数および市場環境ページの市場規模・シェア」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「金融機関向け業務系システム利用件数、建築サービス利用件数、H’OURS利用件数の推移グラフ」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用件数・ユーザー数の記載はあるが、単価との組み合わせは記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「管理職採用や新卒採用活動への言及はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「住宅ローン、不動産流通、新設住宅、司法書士市場の市場規模および市場シェア目標」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年2月期年間配当6.0円、配当性向73.7％、ROE9.9％予想、株主資本コスト8.0％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元ページは配当とROEを記載しているが、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE2026年2月期予想9.9％、株主資本コスト8.0％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画2027の投資ページに総計906百万円、上半期合計95.5百万円を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期第2四半期 決算説明資料」、業績グラフ・セグメント説明・中計進捗ページ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「EAJグループの役割・提供価値・BPaaS説明の後に、決算サマリーとセグメント別業績を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「サービス利用件数は増加する見込み」「12月新設予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
