# ミトラグループ（6093） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20250624597671
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

取締役・従業員および子会社の取締役・従業員を対象に、有償の第8回・第9回新株予約権を発行することを決議した。業績・時価総額などの条件を満たした場合に、将来、普通株式を取得できる仕組みである。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力を強化するため。2028年2月期の連結営業利益が1,000百万円を超過することなどを行使条件とし、目標達成が企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第８回新株予約権及び第９回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 第8回：19,484個×100株＝1,948,400株、第9回：4,575個×100株＝457,500株（合計2,405,900株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 第8回：1,948,400円、第9回：457,500円（合計2,405,900円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：2,405,900円。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年7月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 4.98％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"48,356,138株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、東京証券取引所における前日終値131円／株、株価変動性60.84％、配当利回り4.58％、無リスク利子率2.013％、行使価額131円／株、満期までの期間15年、業績条件等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額131円／株。株式分割・株式併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年6月1日から2040年7月31日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数：第8回19,484個、第9回4,575個、合計24,059個。未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 第8回は2028年2月期の連結営業利益が1,000百万円を超過し、かつ担当事業の業績達成条件を満たすこと。さらに、2028年5月末日までに1か月間（21取引日）の時価総額平均値が一度でも100億円を超過すること。第9回は2028年2月期の連結営業利益が1,000百万円を超過し、かつ担当事業の業績達成条件を満たすこと
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会承認または取締役会決議がなされた場合、または権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・15,741個、当社子会社取締役5名・3,743個、当社従業員12名・2,454個、当社子会社従業員14名・2,121個
- 株式報酬の総額: 本件は対象者への報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額：not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（第８回新株予約権及び第９回新株予約権…）を発行することについて決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年６月24日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの目的である株式の数…当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数48,356,138株に対して4.98％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「既存株主の皆様の利益に貢献できる」「株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第８回新株予約権及び第９回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役及び従業員…の意欲及び士気をより一層向上させ…発行する」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」「新株予約権の総数19,484個」「新株予約権の総数4,575個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本件は新株予約権を引き受ける者…有償で発行」「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役3名」「当社子会社取締役5名」「当社従業員12名」「当社子会社従業員14名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気をより一層向上させ、当社の結束力をさらに高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役3名」「当社子会社取締役5名」「当社従業員12名」「当社子会社従業員14名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年６月23日の東京証券取引所における…普通取引終値と同値である金131円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は、100円」「行使価額…金131円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額…金131円」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結営業利益が1,000百万円を超過」「担当する事業の業績達成条件を満たした場合」「時価総額…平均値が一度でも100億円を超過」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会において…発行することについて決議」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
