# ミトラグループ（6093） 2025年2月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20250109548800
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期は、金融機関向けサービスの利用件数やサムポローニアの他社製品からの移行が伸び、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想は、人財・システム投資を継続するため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

金融ソリューション事業の各種サービス利用件数が堅調に推移したこと、サムポローニアシリーズで他社からのリプレイス獲得が順調だったこと。通期計画を据え置いた理由は、次期以降を見据えた人財・システム投資を継続するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3553,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 経常利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 純利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.5,"unit":"%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 金融機関向け業務系システム利用件数10,947件、H'OURS利用件数1,958件、ARCHITECT RAIL利用件数326戸
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4786,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":404,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":411,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":276,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.2%","営業利益":"118.3%","経常利益":"117.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"122.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通りに進捗。営業利益は通期計画を上回る進捗だが、人財・システム投資を継続するため通期計画は据え置き
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営ビジョン2022-2024：不動産に関する手続きと決済のDX化を加速し、取引の効率性・利便性・安全性の向上に貢献。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: サムポローニアシリーズ国内シェア約30%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 八十二銀行との終活サポートサービスの取扱い開始、相続センター（仮称）の実現に向けたプロジェクト開始、担保適格性判定・担保評価業務のDXシステム投資、AIを活用した図面チェック等の品質管理システムの社内利用開始、らくらく相続図事業の譲受、完全オンライン申請支援サービスおよびAI相続ミツローくんの新規事業開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.2%、営業利益118.3%、経常利益117.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益122.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね計画通りに進捗」／営業利益の進捗率118.3%／「通期計画は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期3Qの金融機関向けシステム利用件数10,947件、H'OURS1,958件、ARCHITECT RAIL326戸」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「次期中期経営計画に向けて人財・システム投資を継続するため通期計画は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益グラフの「△74」および「人財投資増分」「システム投資増分」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融ソリューション事業の各種サービス利用件数が堅調に推移」／「他社からのリプレイス獲得が順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融、不動産、建築、士業の各ソリューション事業の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人財投資増分」「システム投資増分」合計の減益要因「△74」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「主要顧客のシステム利用件数「前年比△8.4％」／新規クライアント対応の先行投資／第2四半期の一時費用」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金額付きのリスク織り込み説明なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率74.2%、営業利益進捗率118.3%／実績＋4Q予想のグラフ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営ビジョン2022-2024…計画の進捗状況」および施策の年度別一覧」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「八十二銀行との業務提携、終活サポートサービス、らくらく相続図事業譲受、相続センタープロジェクト」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用件数の複数年度・四半期グラフ、国内シェア約30%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「H'OURS利用件数の四半期推移、ARCHITECT RAIL326戸、金融機関向け利用件数前年比△8.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化」の記載のみ」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア約30％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資増分」「システム投資増分」の内容は記載されているが、個別金額なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 第3四半期決算説明資料」および業績グラフ・セグメント別説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革・グループ会社の掲載に対し、冒頭から第3四半期実績とセグメント業績を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高3,553百万円」「連結営業利益478百万円」／「通期連結業績見通し」「通期計画は据え置き」」）
