# ミトラグループ（6093） 2025年2月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20240705544832
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

第1四半期は、金融機関からの住宅ローン関連業務の受託増加や「H’OURS」の好調により、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。第2四半期予想は上方修正した一方、通期予想は不動産市況と金利動向を見極めるため据え置いた。

## 会社が挙げた理由

金融機関からの引き合いが好調で住宅ローン受託件数が過去最高を更新したこと、「H’OURS」が好調に推移したこと。通期予想を据え置いた理由として、不動産市況や金利動向を見極める必要があるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2}
- 純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":112.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":142,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（資料では2Q修正予想に対する上期進捗率のみ開示）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不動産市況、金利動向（数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"サムポローニアシリーズ国内シェア":{"value":30,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 増加する受託件数に対応するための人財・DX投資の強化、相続登記義務化による需要取り込みのための営業強化、大手流通事業者向けの営業推進、新システムの稼働による業務効率化、担保適格性判定・担保評価業務のDXシステム投資、金融機関と工務店と連携した新サービス、AI相続 ミツローくんの新規事業展開、サムポロトラストによる完全オンライン申請支援サービスの普及推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年2月期1Q 進捗状況（対2Q修正予想）」「上期進捗率 51.1％」「上期進捗率 75.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期連結業績予想を上方修正。通期予想は…前回予想を据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期 1Q」「連結売上高 1,173百万円」「連結営業利益 198百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「住宅ローン受託件数が過去最高を更新」「『H’OURS』の利用件数が四半期ベースで過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期連結業績予想を上方修正。通期予想は…前回予想を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融機関からの引き合いが好調に推移」「住宅ローン受託件数が過去最高を更新」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客の住宅ローン取扱件数の増加を背景に受託件数が過去最高を記録」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント欄に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益・営業利益率の記載のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益 10百万円」「前期比：▲65.8％」「不動産オークションの取扱件数が低迷」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不動産市況や金利動向を見極める必要がある」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不動産市況や金利動向を見極める必要がある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想は不動産市況や金利動向を見極める必要があるため前回予想を据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金融機関と工務店と連携した新サービス」「AI相続 ミツローくんの新規事業展開」「DXシステム投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業務系システム利用件数、H’OURS利用件数、ARCHITECT RAIL利用件数、国内シェアを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「金融機関向け合計「17,439」、H’OURS「2,538」、ARCHITECT RAIL「205」。「H’OURS」の利用件数が四半期ベースで過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用件数の記載はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財・DX投資の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア約30％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「DX投資の強化」「DXシステム投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 第1四半期決算説明資料」および業績グラフ・セグメント別説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「事業内容とビジネスモデル」「会社概要」「沿革」「グループ会社」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「住宅ローン受託件数が過去最高を更新」「不動産市況や金利動向を見極める必要がある」」）
