# ミトラグループ（6093） 2025年２月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20240704544652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期の連結業績予想を上方修正し、売上高を2,184百万円から2,294百万円、営業利益を75百万円から262百万円などに引き上げた。通期業績予想は2024年4月5日の公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

金融機関の積極的な住宅ローンの取り組みにより金融ソリューション事業のサービス利用件数が引き続き好調に推移し、不動産ソリューション事業でも非対面決済サービス「H'OURS（アワーズ）」の利用件数が増加したため。なお、通期予想は不動産価格の高止まりによる相続不動産仲介の停滞や、下期以降の不動産市況・金利動向を見極める必要があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2184,"revised_forecast":2294,"change":110,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":262,"change":187,"change_rate":247.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":272,"change":194,"change_rate":248,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":196,"change":144,"change_rate":276.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.2,"revised_forecast":4.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期（2024年３月１日～2024年８月31日）
- 前回予想の公表日: 2024年４月５日
- 前期実績: 前期第２四半期実績：売上高2,017百万円、営業利益211百万円、経常利益207百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益131百万円、１株当たり四半期純利益3.00円銭（2024年２月期第２四半期）
- 修正の理由: 金融機関の積極的な住宅ローンの取り組みを受け、金融ソリューション事業の各種サービス利用件数が引き続き好調に推移した。また、不動産ソリューション事業の非対面決済サービス「H'OURS（アワーズ）」の利用件数も増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月期第２四半期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」および対象期間「2024年３月１日～2024年８月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題「2025年２月期第２四半期連結業績予想の修正」および「通期業績予想につきましては、2024年４月５日の公表値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,184百万円から2,294百万円、営業利益は75百万円から262百万円、経常利益は78百万円から272百万円、四半期純利益は52百万円から196百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.0％、営業利益247.9％、経常利益248.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益276.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.0％に対し、営業利益247.9％、経常利益248.0％、四半期純利益276.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年２月期第２四半期連結業績予想」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「276.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益262百万円対前期実績211百万円、経常利益272百万円対207百万円、四半期純利益196百万円対131百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期の4科目すべてに増減額が記載されており、「通期業績予想につきましては…公表値を据え置いております」とされている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「各種サービス利用件数が引き続き好調に推移」「『H'OURS（アワーズ）』の利用件数が増加」などと記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金融ソリューション事業の各種サービス利用件数が引き続き好調に推移」「『H'OURS（アワーズ）』の利用件数が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融ソリューション事業」「不動産ソリューション事業」「不動産取引の非対面決済サービス『H'OURS（アワーズ）』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「金融ソリューション事業の各種サービス利用件数が引き続き好調に推移」および「『H'OURS（アワーズ）』の利用件数が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「数値表には全体の「増減額（B-A）」と「増減率（%）」が記載されているが、サービス別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金融機関の積極的な住宅ローンの取り組み」「不動産価格の高止まり」「下期以降の不動産市況」「金利動向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利用件数が引き続き好調に推移」「利用件数が増加」と記載されているが、件数や影響額の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各種サービス利用件数が引き続き好調に推移いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「金融ソリューション事業および不動産ソリューション事業の「利用件数」を修正理由として記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は住宅ローン関連サービス、H'OURS、不動産価格、市況、金利動向について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはサービス利用件数、市況、金利動向の記載があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期据え置き理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年７月５日」、対象期間「2024年３月１日～2024年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…2024年４月５日の公表値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「見極める必要があるため」「今後、業績予想の修正が必要となった場合には」」）
