# ミトラグループ（6093） 2024年２月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20240412570017
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2024年2月期は、住宅ローン関連の受託件数増加やH’OURSの利用拡大、サムポローニアの連結効果により増収増益となった。一方、2025年2月期は人材・DX投資を増やすため、増収ながら営業減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年2月期は、金融機関の住宅ローン取扱件数の増加、不動産売買のキャッシュレス・非対面決済サービスH’OURSの受託件数増加、サムポローニアの連結貢献が増収増益の理由。2025年2月期は、受託件数のさらなる増加に備えた人材投資およびシステム・DX投資の強化が減益理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":4138,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":95.1}
- 経常利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}
- 純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":226.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年2月期","売上高":{"value":4705,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":344,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":6.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画と比較して進捗に遅れはあるものの、連結売上高のCAGRは二桁成長（12.6％）と順調に推移
- セグメント別実績: {"金融機関向け":{"売上高":{"value":1833,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}},"不動産事業者向け":{"売上高":{"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"建築事業者向け":{"売上高":{"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}},"士業専門家向け":{"売上高":{"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"EAJ単体 2024年2月期初203名、2025年2月期初242名","期中の増減":"39名増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営ビジョン2022-2024","目標年度":"2025年2月期","売上高":{"目標":5000,"予想":4705,"差額":-295,"単位":"百万円"},"営業利益":{"目標":1000,"予想":339,"差額":-661,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":8.8,"単位":"%","2025年2月期予想":6.6},"株主資本コスト":{"値":"5～6程度","単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年2月期":{"年間":6,"期末":6,"単位":"円"},"2023年2月期":{"年間":4,"期末":4,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2024年2月期":{"value":87.3,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":450,"unit":"百万円（システム投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用専任チーム体制の構築、人材制度の開発、DX人材の採用・育成、クラウドシステムのプラットフォーム化、新HOC・EPS＋のローンチ、AIによる検査業務の自動化システム開発、サムポロトラスト電子署名による完全オンライン申請支援サービス、ベトナム現地法人の安定稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の通期業績予想および中期経営ビジョンの説明に、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初計画と比較して進捗に遅れはあるものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績実績は「2024年2月期 実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受託件数が過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年2月期の業績予想は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な減益理由 ・人財・ＤＸ（システム投資）の強化」「人件費 約260百万円増」「システム投資額 約450百万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な減益理由 ▲117百万円 ・人財・ＤＸ（システム投資）の強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「顧客セグメント別概要」に各セグメントの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 約260百万円増」「システム投資額 約450百万円増（費用計上 約90百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「増加する受託件数に対応するために人財投資を強化したため減益」「不動産オークション事業の決済の遅れにより減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後、受託件数のさらなる増加が想定されるため」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当初計画の水準へ早期に到達するために、最終年度は人財およびシステム投資を加速させる1年に」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「予想4,705」「計画5,000」「差額▲295」、営業利益「予想339」「計画1,000」「差額▲661」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用専任チーム体制の構築」「クラウドシステムのプラットフォーム化」「サムポロトラスト電子署名による完全オンライン申請支援サービスの開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「金融機関向け業務系システム利用件数、H’OURS利用件数、ARCHITECT RAIL利用件数、連結売上高CAGR、ROEなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「金融機関向け「＋15.2％」、H’OURS「＋15.2％」、ARCHITECT RAIL「＋119.4％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用件数は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期初203名 →2025年2月期初242名」「39名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向「87.3％」、株主資本コスト「5～6％程度」、継続的に株主資本コストを上回るROEを目指す。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2024年2月期8.8％」「2025年2月期予想6.6％」および「継続的に株主資本コストを上回るROEを目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材投資＜投資額＋260百万円＞」「システム投資＜投資額＋450百万円＞」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 決算説明資料」で、業績ハイライトやセグメント別グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「事業内容とビジネスモデル」「会社概要」「沿革」「グループ会社」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年2月期は増収減益の見通し」「さらなる増加が想定されるため」「実施予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、グループ会社、事業内容が掲載されている。」）
