# ミトラグループ（6093） 2024年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20231012565725
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計は、売上高が期初予想を下回った一方、営業利益は大幅に上回った。不動産オークション事業は苦戦したが、金融機関向けなどのサービス利用件数が堅調で、利益面ではサムポローニア事業の取得原価配分による押し上げ効果もあった。

## 会社が挙げた理由

不動産オークション事業は苦戦したものの、その他事業では各支援サービスの利用件数が堅調に推移した。また、金融機関向け・建築事業者向け等の主要サービスが堅調に推移し、サムポローニア事業の取得原価配分による利益押し上げ効果もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2017,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: EPS/OPS利用件数：12,046件（うち住宅ローン関連9,087件、相続関連2,959件）、H'OURS利用件数：1,819件、ARCHITECT RAIL利用件数：275戸、不動産オークション取扱総額：206百万円
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":4629,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"顧客セグメント別売上高":{"金融機関向け":{"value":1707,"unit":"百万円"},"不動産事業者向け":{"value":483,"unit":"百万円"},"建築事業者向け":{"value":735,"unit":"百万円"},"士業専門家向け":{"value":1798,"unit":"百万円"}},"顧客セグメント別営業利益":{"金融機関向け":{"value":625,"unit":"百万円"},"不動産事業者向け":{"value":49,"unit":"百万円"},"建築事業者向け":{"value":144,"unit":"百万円"},"士業専門家向け":{"value":308,"unit":"百万円"},"共通経費":{"value":-742,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"43.6％","連結営業利益":"54.8％"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予想比▲1.4％、営業利益は期初予想比+242.7％。その他事業は期初予想を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営ビジョン2022-2024","2024年2月期":{"連結売上高":{"value":46,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":3.8,"unit":"億円"}},"2025年2月期":{"連結売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":10,"unit":"億円"}},"実績対比":{"2023年2月期":{"連結売上高":{"value":37,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":2,"unit":"億円"}}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サムポロトラスト電子署名のサービス開始、サムポローニア9とEPSの連携による新サービス開発、不動産評価業務拡充に向けたクラウドサービス事業者とのアライアンス強化、ARCHITECT RAIL全国展開に向けた取り組み、ベトナム現地法人設立による事業展開、AIシステムを利用した業務管理、採用体制の再構築と採用拡大、DX投資による業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期 売上高 予想 4,629百万円、進捗率43.6％／通期 営業利益 予想385百万円、進捗率54.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高（期初予想比：▲1.4％）／連結営業利益（期初予想比：+242.7％）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「EPS/OPS、H'OURS、ARCHITECT RAIL、不動産オークションの1Q・2Q別の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不動産オークション事業は苦戦」「各支援サービスの利用件数が堅調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各支援サービスの利用件数が堅調に推移」／「受託件数は増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融機関向け、不動産事業者向け、建築事業者向け、士業専門家向けの売上高・営業利益表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金融機関向け売上高▲5.8％、営業利益▲13.5％／士業専門家向け営業利益▲36.6％／不動産オークション取扱総額206百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「【下期】2,612百万円／【下期】174百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年2月期連結売上高予想46億円・営業利益予想3.8億円、2023年2月期実績売上高37億円・営業利益2.0億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サムポロトラスト電子署名」提供開始／「ベトナム現地法人設立」／「AIシステムを利用した管理」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「各顧客セグメント頁の利用件数・取扱総額グラフ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「H'OURS利用件数1,819件、ARCHITECT RAIL利用件数275戸／不動産オークション取扱総額206百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用件数・取扱総額の記載はあるが、単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中途採用人員の確保はまだ不足感あり」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェア拡大を目的とした価格調整」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「DX投資による受託業務・社内作業の効率化」／「人財投資等により減益」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年２月期 第２四半期決算説明資料」および業績グラフ・セグメント別説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「事業内容とビジネスモデル」「会社概要」「沿革」「役員紹介」「グループ会社」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期の業績見通し」「下期予想」／「増収増益の見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」および各セグメントのグラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの「会社概要」「沿革」「役員紹介」」）
