# ミトラグループ（6093） 法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20230707519184
種別: 開示
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期に、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額（損）31百万円を計上した。計上額は同日公表の第1四半期決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

賞与を支給したこと等により、繰延税金資産を取り崩したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 法人税等調整額（損）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年2月期第1四半期連結会計期間（2022年3月1日～2023年5月31日）に計上（実績）
- 対象期間: 2024年2月期第1四半期連結会計期間（2022年3月1日～2023年5月31日）
- 金額: 法人税等調整額（損）：31百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本日公表の「2024年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
- 理由: 賞与を支給したこと等により、繰延税金資産を取り崩したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「法人税等調整額（損）31百万円を計上いたしました。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「法人税等調整額（損）31百万円を計上いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「法人税等調整額（損）31百万円を計上いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年２月期第１四半期連結会計期間（2022年３月１日～2023年５月31日）／31百万円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2023年７月７日／2024年２月期第１四半期／2022年３月１日～2023年５月31日／31百万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「2024年２月期第１四半期連結会計期間において、賞与を支給したこと等により、繰延税金資産を取り崩したことに伴う法人税等調整額（損）31百万円を計上いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示本文は法人税等調整額の計上および決算短信への反映について記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「法人税等調整額を計上いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「法人税等調整額（損）31百万円を計上いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2024年２月期第１四半期連結会計期間において、法人税等調整額（損）31百万円を計上いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「開示内容は法人税等調整額の計上に関する報告である。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「法人税等調整額（損）31百万円を計上いたしました。／上記の法人税等調整額は、本日公表の「2024年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年３月１日～2023年５月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「法人税等調整額（損）31百万円を計上いたしました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「2024年２月期第１四半期連結会計期間／第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2024年２月期第１四半期連結会計期間（2022年３月１日～2023年５月31日）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「法人税等調整額（損）31百万円を計上いたしました。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「法人税等調整額（損）31百万円を計上いたしました。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「法人税等調整額の計上について／上記の法人税等調整額は、本日公表の決算短信に反映しております。」）
