# ミトラグループ（6093） 2022年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20211216454561
種別: 決算
開示日: 2022-01-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。特に営業利益は売上高の伸びを上回って増加した。

## 会社が挙げた理由

不動産オークション事業が堅調だったほか、不動産事業者向け非対面決済サービス「H'OURS（アワーズ）」や建設事業者向けサービスが好調に推移した。不動産オークション事業では、新型コロナウイルス感染症による営業活動の制限緩和により、オークションによる決済件数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":2705225,"unit":"千円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":566803,"unit":"千円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":572487,"unit":"千円","yoy_pct":23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":380409,"unit":"千円","yoy_pct":25.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.5,"前期末":82.6}
- 総資産: {"value":4124652,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3362025,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2021年4月9日に公表した業績予想数値から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 不動産オークション事業が堅調だったほか、不動産事業者向け非対面決済サービス「H'OURS（アワーズ）」や建設事業者向けサービスが好調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,705,225千円（前年同期比16.2％増）、営業利益は566,803千円（前年同期比38.2％増）、経常利益は572,487千円（前年同期比23.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は380,409千円（前年同期比25.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比16.2％増」、営業利益は「前年同期比38.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益566,803千円、経常利益572,487千円、親会社株主に帰属する四半期純利益380,409千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当期欄で「特別利益合計」は「－」となっており、特別損失の計上も記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エスクローサービス事業のセグメント利益は前年同期比8.0％減、BPO事業は17.7％増、不動産オークション事業は1,259.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,327,529千円・営業利益410,195千円、当期は売上高2,705,225千円・営業利益566,803千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は81.5％（前連結会計年度末は82.6％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「H'OURS（アワーズ）が、前年と比較して利用件数が増加」、「大型案件も含めたオークションによる決済件数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「利用件数が増加いたしました」「決済件数が増加いたしました」とあるが、具体的な件数・金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「成約価格の上昇傾向」を、自社要因として「H'OURS」「建設事業者向けサービス」「決済件数の増加」を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「不動産オークション事業が堅調だったほか」「好調に推移いたしました」「決済件数が増加いたしました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」における売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「供給面での制約や原材料価格の動向による下振れリスクの高まりに注意する必要があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期および当期について、いずれも「第３四半期連結累計期間」として売上高・利益の前年同期比を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ネット系銀行からの受注は堅調に推移したものの、全体の受注件数は伸び悩みました」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利用件数が増加いたしました」「決済件数が増加いたしました」とあるが、具体的な数値はない。」）
