# ミトラグループ（6093） 2022年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20210924401825
種別: 決算
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比5.3％減、営業利益は20.4％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。通期連結業績予想は、2021年4月9日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

H'OURSの受注件数が増加した一方、新型コロナウイルス感染症の拡大による消費マインドの落ち込みや営業活動の制約により、不動産オークション事業が低調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":1496109,"unit":"千円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":228402,"unit":"千円","yoy_pct":-20.4}
- 経常利益: {"value":232837,"unit":"千円","yoy_pct":-30.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":152648,"unit":"千円","yoy_pct":-31.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.5,"前期末":82.6}
- 総資産: {"value":3660072,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3129833,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":85312,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-142623,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-178416,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2390853,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34288,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: H'OURSの受注件数が増加した一方、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う消費マインドの落ち込みや営業活動の制約等により、不動産オークション事業が低調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,496,109千円（前年同期比5.3％減）、営業利益は228,402千円（前年同期比20.4％減）、経常利益は232,837千円（前年同期比30.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は152,648千円（前年同期比31.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比5.3％減」、営業利益は「前年同期比20.4％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益228,402千円、経常利益232,837千円、親会社株主に帰属する四半期純利益152,648千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年４月９日に公表いたしました業績予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 232,837」「税金等調整前四半期純利益 232,837」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書・注記事項に「減損損失」の項目または金額の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エスクローサービス事業のセグメント利益は前年同期比11.8％減、BPO事業は16.6％増、不動産オークション事業は2,414千円のセグメント損失（前年同期は23,830千円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,496,109千円・営業利益228,402千円、前年同期は売上高1,579,656千円・営業利益286,911千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は85.5％（前連結会計年度末は82.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローの収入は85,312千円（前年同期は267,136千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「H'OURS（アワーズ）の受注件数が増加いたしました」「営業活動が制限されたことで案件進捗に遅れが生じ、オークションによる決済は低調な推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注件数が増加」「案件進捗に遅れが生じ」と記載されているが、要因別の数量・金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う消費マインドの落ち込みや営業活動の制約による影響等」「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、営業活動が制限」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持ち直しの動きが続くことが期待される」「影響は限定的と考えております」「今後公表すべき事実が生じた場合には速やかにお知らせいたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2021年３月１日 至2021年８月31日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として感染拡大による下振れリスクの高まりに注意する必要があります」「連結業績予想における新型コロナウイルス感染症に関連する影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比5.3％減」「前年同期比20.4％減」など、前年同期との比較が明示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
