# ミトラグループ（6093） 2022年２月期 第２四半期累計期間の連結業績予想及び個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6093/disclosure/20210915498984
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6093

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を修正しました。売上高は下方修正した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は上方修正し、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

EPSシステムのリリースと新たなオペレーションセンターの開設が予定より遅れ、費用計上が抑制されたため利益が上振れしました。一方、新型コロナウイルス感染拡大の継続により、不動産オークション事業の成約時期が遅れ、売上高は減少しました。通期予想は、感染者数の増加などにより経済環境の見通しが不透明であるため据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":1554,"個別":962},"revised_forecast":{"連結":1496,"個別":930},"change":{"連結":-58,"個別":-32},"change_rate":{"連結":-3.8,"個別":-3.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":134,"個別":70},"revised_forecast":{"連結":228,"個別":131},"change":{"連結":93,"個別":60},"change_rate":{"連結":69.3,"個別":85.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":136,"個別":70},"revised_forecast":{"連結":232,"個別":133},"change":{"連結":96,"個別":62},"change_rate":{"連結":70.6,"個別":88.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":71,"個別":45},"revised_forecast":{"連結":152,"個別":90},"change":{"連結":80,"個別":44},"change_rate":{"連結":113,"個別":97.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1.65,"個別":1.05},"revised_forecast":{"連結":3.51,"個別":2.08},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021 年４月９日
- 前期実績: 連結：売上高1,579百万円、営業利益286百万円、経常利益336百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益221百万円、１株当たり四半期純利益5.28円銭
- 修正の理由: EPSシステムのリリース及びオペレーションセンターの開設が予定より遅れ、費用の計上が抑制された。一方、新型コロナウイルス感染拡大の継続により、不動産オークション事業の成約時期の遅れ等が発生し、減収となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年４月９日に公表いたしました 2022 年２月期第２四半期（累計）連結業績予想及び（累計）個別業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2022 年２月期 第２四半期累計期間」の修正であり、「2022 年２月期の通期業績予想につきましては、当初計画を据え置く」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高が1,554百万円から1,496百万円、営業利益が134百万円から228百万円、経常利益が136百万円から232百万円、四半期純利益が71百万円から152百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△3.8％、営業利益69.3％、経常利益70.6％、四半期純利益113.0％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（%）　△3.8　69.3　70.6　113.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2022 年２月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正について」及び「２．2022 年２月期第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「113.0」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△3.8」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の四半期純利益は今回修正152百万円で、前期実績は221百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の連結表・個別表では各科目に前回公表数値と今回修正数値が示され、「通期業績予想につきましては、当初計画を据え置く」と別途記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「費用の計上が抑制となったもの」「減収となりました」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の金額は記載されていません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「EPSシステムリリース及びオペレーションセンターの開設が予定より遅れたことから、費用の計上が抑制となったものです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EPS（EAJ Platform System）」「新たなオペレーションセンター」「不動産オークション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「EPSシステムリリース及びオペレーションセンターの開設が予定より遅れた」「新型コロナウイルス感染拡大の継続により、不動産オークション事業の成約時期の遅れ等が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には「費用の計上が抑制」「減収」とありますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「EPSシステムリリース及びオペレーションセンターの開設が予定より遅れた」及び「新型コロナウイルス感染拡大の継続により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間においては」「予定より遅れた」「成約時期の遅れ等が発生」と記載されていますが、要因別の金額・比率はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「EPSシステムリリース及びオペレーションセンターの開設が予定より遅れた」及び「新型コロナウイルス感染拡大の継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「費用の計上が抑制」「不動産オークション事業の成約時期の遅れ等が発生したため、減収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はEPSシステム、オペレーションセンター、新型コロナウイルス、不動産オークション事業について説明しており、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「費用の計上が抑制となったものです」と記載されていますが、上振れ分の使途についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新たなオペレーションセンターの開設を計画しておりました」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021 年３月１日～2021 年８月 31 日」、開示日は「2021 年９月 16 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年４月９日に公表いたしました」及び「通期業績予想につきましては、当初計画を据え置く」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022 年２月期の通期業績予想につきましては…当初計画を据え置くことといたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想、修正理由及び通期予想の据え置きの記載がありますが、配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の経済環境の見通しは未だ不透明」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
