# 岩手県紫波太陽光発電資産の減損損失｜エンバイオ・ホールディングス（6092）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「岩手県紫波太陽光発電資産グループは、当社グループで設けております投資基準のもと当初20年間で計画し投資基準を満たしておりましたが、2019年6月に第三者に太陽光発電設備を売却しリースバックした際にリース期間に合わせて評価期間を12年間に短縮したことにより想定収入が減少したことに加え、悪天候による発電量の低下が想定よりも超え営業損益が継続してマイナスとなり減損の兆候が認められました。」 — 岩手県紫波郡の太陽光発電資産について、評価期間短縮と悪天候による発電量低下を背景に、土地・長期前払費用等116,053千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6092/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「熊本菊池太陽光発電資産グループ（土地、長期前払費用）は…出力制御による売電量の低下が想定よりも超え当初予測していた収入が見込めなくなり回収可能性が低下したため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 熊本菊池太陽光発電資産について、リースバックによる評価期間短縮と出力制御による売電量低下を背景に32,458千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6092/filing/2022-fy)
