# 出力制御による売電収入・収益の下振れ｜エンバイオ・ホールディングス（6092）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/threads/8eeeb92116f8
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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「九州電力管内、中国電力管内、東北電力管内において出力制御の影響を受け、売電収入が計画を下回り、減収減益となりました。」 — 複数の電力管内で出力制御が発生し、売電収入が計画を下回る事象が当四半期に実際に発生した。 (https://komori.app/company/6092/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 対処 「すべての発電所において、ほぼ想定通りの稼働をしております。」 — 前期に売電収入の下振れ要因として記載された出力制御について、当中間連結会計期間は全発電所がほぼ想定通りに稼働したと記載している。 (https://komori.app/company/6092/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「固定価格買取制度による電力会社への売電収入を主たる収入源としておりますが、近年、太陽光発電所の発電総量が増大したことから、需給バランスを保つために電力会社から出力抑制を求められるケースが増加し、売上高が減少する可能性があります。」 — 出力制御による売電収入下振れリスクを、自然エネルギー事業の継続的なリスクとして再確認している。 (https://komori.app/company/6092/filing/2024-fy)
