# ブラウンフィールド活用事業における固定資産減損損失｜エンバイオ・ホールディングス（6092）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「（固定資産に係る重要な減損損失）「ブラウンフィールド活用事業」セグメントにおいて17,005千円の減損損失を計上しております。」 — ブラウンフィールド活用事業セグメントで17,005千円の固定資産減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6092/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「ブラウンフィールド活用事業」セグメントにおいて17,005千円の減損損失を計上しております。」 — ブラウンフィールド活用事業における17,005千円の固定資産減損損失を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6092/filing/2017-q2)
- FY2022-Q2 その他 「「土壌汚染対策事業」セグメントにおいて、44,100千円及び「ブラウンフィールド活用事業」セグメントにおいて、47,398千円の減損損失を計上しております。」 — ブラウンフィールド活用事業で47,398千円の減損損失を計上した。土壌汚染対策事業の44,100千円と合わせ、当第２四半期累計期間の減損損失は91,498千円となった。 (https://komori.app/company/6092/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「「土壌汚染対策事業」セグメントにおいて、47,209千円及び「ブラウンフィールド活用事業」セグメントにおいて、47,398千円の減損損失を計上しております。」 — 第3四半期累計期間の減損損失について、土壌汚染対策事業47,209千円、ブラウンフィールド活用事業47,398千円、合計94,607千円と内訳を更新している。 (https://komori.app/company/6092/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当年度において収益性が低下した賃貸等不動産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ブラウンフィールド活用事業の神奈川県平塚市の賃貸等不動産について、建物11,594千円と土地66,516千円、合計78,111千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6092/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当年度において収益性が低下した賃貸等不動産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ブラウンフィールド活用事業の賃貸等不動産について、収益性低下を理由とする78,111千円の減損損失計上を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6092/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当連結会計年度（自　2022年４月１日　至　2023年３月31日）…熊本県菊池市…減損損失6,000千円、長期前払費用26,458千円、神奈川県平塚市…土地66,516千円、建物11,594千円、合計110,569千円。」 — 当年度の減損損失は合計110,569千円となり、ブラウンフィールド活用事業78,111千円に加え、熊本菊池太陽光発電資産32,458千円を計上した。 (https://komori.app/company/6092/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間（自　2023年４月１日　至　2023年12月31日）該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間について、固定資産に係る重要な減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/6092/filing/2023-q3)
