# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X435.pdf

## 事業

当中間連結会計期間において、エンバイオ・ホールディングスは、土壌汚染対策事業、ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業を主要事業として展開しています。国内外の市場環境は不透明感が続く中、ESG経営の推進とDXの活用による業務効率化を通じた生産性向上を図っています。土壌汚染対策事業の大型案件の進捗や自然エネルギー事業の新規太陽光発電所の稼働増、海外事業の展開、ブラウンフィールド活用事業における土地の取得・売却の進展を背景に、売上高は5,683百万円（前年同期比4.6%減）、経常利益は598百万円（同6.4%減）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は543百万円（同30.8%増）となりました。主要セグメント別の状況は以下のとおりです。
- 土壌汚染対策事業 … 売上高: 3,068百万円, セグメント利益: 271百万円
- ブラウンフィールド活用事業 … 売上高: 1,189百万円, セグメント利益: 190百万円
- 自然エネルギー事業 … 売上高: 1,424百万円, セグメント利益: 250百万円
財政状態・キャッシュ・フローの要点 ... 総資産: 22,244百万円, 負債: 12,754百万円, 純資産: 9,490百万円, 現金及び現金同等物の中間期末残高: 3,730百万円, 営業活動によるキャッシュ・フロー: 682百万円, 投資活動によるキャッシュ・フロー: △322百万円, 財務活動によるキャッシュ・フロー: 122百万円, 事業上の研究開発活動費: 9百万円
- 国内外の太陽光発電所の合計稼働容量は、国内61か所、総発電量61.5MW、関与発電容量は91.5MW
- 2025年末配当決議: 配当総額72百万円、1株当たり9円、支払開始日2025年6月11日
- 土壌汚染対策事業の大型案件の進捗は後半盛り返しつつ、前半期の落ち込みを完全には取り戻せず

## 数字

- 研究開発費: 9百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 2億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
