# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMCU.pdf

## 事業

エンバイオ・ホールディングスは、土壌汚染対策事業、ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業の3事業を主軸に、国内外で事業を展開しています。土壌汚染対策事業ではリスク管理型手法の提案強化と新規サービスの展開を進め、ブラウンフィールド活用事業では土壌汚染対策の実務ノウハウを活用した物件の取得・販売を拡大しています。自然エネルギー事業では再生可能エネルギー発電所の開発・運用を国内外で推進し、PPA等を組み合わせた新規ビジネススキームの検討を進めています。国内では北海道で新たな太陽光発電所（約2,235kW）が2022年7月21日に稼働しました。海外ではヨルダンの第5号案件（2023年1月完成予定）およびドバイで開発中の第1号案件（2023年1月完成予定）を進捗させています。国内のグループ企業として、ブラウンフィールド活用事業は6物件の仕入れ・6物件の販売、土地再生投資の関連事案などを含み、自然エネルギー事業はグループが保有・管理する発電所数・総発電量の情報を公表しています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 3億円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 8億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
