# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MURY.pdf

## 事業

エンバイオ・ホールディングスは、土壌汚染対策事業を核に、ブラウンフィールド活用事業および自然エネルギー事業を柱としてグループを展開しています。第2四半期連結累計期間の売上高は4,301,517千円、経常利益は674,052千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は375,540千円となっています。自然エネルギー事業は日本国内の太陽光発電所が31か所、総発電量は36,987kW、海外は1か所、総発電量は705kWが稼働しています。第2四半期連結会計期間においてCREと共同出資によりエンバイオC・エナジーを設立しました。国内のFIT価格低下に伴い、国内案件を取り巻く状況は厳しくなっている一方、海外を含む新規案件の情報収集・セカンダリー案件、FITに依存しない事業スキームの検討に注力しています。現在運営している各発電所の売電収入状況は安定しています。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 18億円 / 売上構成比 41.7% / 営業利益 2億円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 17億円 / 売上構成比 40.1% / 営業利益 2億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 8億円 / 売上構成比 18.2% / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
