# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MA46.pdf

## 事業

エンバイオ・ホールディングスは、土壌汚染対策事業、ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業の3領域を主要事業として展開しています。2021年4月1日から6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は1,921,231千円（1,921,231,000円）で、経常利益は396,081千円（396,081,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は240,569千円（240,569,000円）でした。前期の比較では売上高が減少していますが、経常利益は増加しています。参照期間中の主なセグメント別の動向として、土壌汚染対策事業の売上高は947,706千円、ブラウンフィールド活用事業の売上高は547,092千円、自然エネルギー事業の売上高は426,433千円でした。国内太陽光発電所31カ所（総発電量36,987kW）および海外太陽光発電所1カ所（総発電量705kW）が稼働しています。千葉市の新規太陽光発電所748kWが完成し、2021年4月12日から稼働開始しました。ヨルダンで第2号・第3号案件の開発に着手、トルコでのバイオマス・ガス化発電事業の稼働を今年度中に目指しています。また、海外特化型の脱炭素エネルギーファンド「Japan Energy Capital 1号ファンド」に出資しています。収益認識基準の適用により一部の売上計上方法が変更され、前連結期間の比較には影響があります。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 8億円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 12億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
