# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-28
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LRGQ.pdf

## 事業

エンバイオ・ホールディングスは、不動産・土地再開発関連の土壌汚染対策事業を軸に、ブラウンフィールド活用事業および自然エネルギー事業を展開する持株会社構造の企業グループである。当社グループは、土壌汚染の調査・対策工事・リスクコンサルティング、原位置浄化などの技術を中核に、現状有姿での土地取得・再販・賃貸といった「ワンストップのパッケージ・ソリューション」を提供する体制を特徴とする。国内外に連結子会社11社、持分法非適用関連会社2社、その他の関係会社1社を含む組織で構成され、土壌汚染対策事業・ブラウンフィールド活用事業・自然エネルギー事業の三本柱で事業を推進している。長期的には地盤環境・エネルギーに関わる問題解決を担うグローバルな専門企業集団を目指す。新規事業の投資・新技術の開発・M&A・資本提携を積極的に推進しており、海外市場の拡大を戦略的に進めている。今回期は、総売上高6,840,611千円（前年同期比△7.7%）、経常利益592,464千円、親会社株主に帰属する当期純利益304,060千円となった。セグメント別では、土壌汚染対策事業の売上高3,272,431千円、ブラウンフィールド活用事業の売上高2,309,308千円、自然エネルギー事業の売上高1,258,870千円である。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円
- 従業員数: 81人

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
