# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDF5.pdf

## 事業

エンバイオ・ホールディングスは、土壌汚染対策事業を中心とした「ブラウンフィールド活用事業」および自然エネルギー事業を展開するグループ企業である。第2四半期累計期間（2019年4月1日〜9月30日）における連結売上高は4,287,952千円（前年同期比7.2％増）、経常利益は518,854千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は523,996千円であり、同期間末の自己資本比率は32.7％となった。太陽光発電設備を保有・運用しているほか、土壌汚染対策事業の拡大とブラウンフィールド活用事業の進展を通じた総合力の強化を推進している。2019年8月27日に連結子会社の社名変更を実施しており、社名変更前後の体制整備を通じてグループの事業運営を強化している。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 53億円

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 2億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円
- 合計 / 売上高 43億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
