# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIZE.pdf

## 事業

エンバイオ・ホールディングスは、土壌汚染対策事業を核とし、ブラウンフィールド活用事業および自然エネルギー事業を手掛けるグループ企業である。第2四半期連結累計期間において、土壌汚染対策事業を中心とした事業領域の強化と、ブラウンフィールド活用・自然エネルギー事業の積極展開を推進した。中国では、100％子会社を展開していた事業の整理として、YAMAテック株式会社およびランドコンシェルジュを2018年4月1日付で存続会社をアイ・エス・ソリューションとする吸収合併により消滅させ、連結の範囲から除外。存続会社のアイ・エス・ソリューションは、社名を株式会社エンバイオ・エンジニアリングへ変更。非連結子会社であった株式会社土地再生不動産投資および恩拜欧（南京）環保科技有限公司は、重要性が増したため連結の範囲へ含めている。第2四半期連結会計期間より、上記存否の変更を行い、連結の範囲を更新。2018年4月1日付で存続会社の変更を行い、2019年1月1日施行が決定した土壌汚染対策関連の法規制（土壌汚染防治法）など、事業環境の制約・機会がある。中期経営計画として2022年3月期をゴールに設定し、土壌汚染対策を軸にブラウンフィールド活用事業および自然エネルギー事業の展開を推進する方針を示している。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 91百万円

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 -59百万円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 81百万円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
