# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CEGA.pdf

## 事業

エンバイオ・ホールディングスは、土壌汚染対策を中心とする環境サービス事業を核に、ブラウンフィールド活用による不動産開発と自然エネルギー事業（太陽光発電・木質バイオマス発電）を展開しています。第3四半期連結累計期間の売上高は5,816,070千円（前年同期比120.1％増）、経常利益は542,733千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は333,807千円となりました。セグメント別には土壌汚染対策事業、ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業の3区分を計上しており、それぞれ国内外の動向に応じて拡大・施策を実施しています。総資産は15,336,371千円、純資産は3,883,921千円、自己資本比率は25.3％（第19期第3四半期連結会計期間）となっています。日系企業向けの土壌汚染対策サービス強化を目的とした中国現地子会社の設立計画（100％出資）や、太陽光発電所の運用拡大・新規発電所の建設計画、及び土地再生不動産投資を目的とした合弁設立の動きが進んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 91百万円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 4億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
