# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BS8U.pdf

## 事業

エンバイオ・ホールディングスは、土壌汚染対策事業を柱とし、ブラウンフィールド活用事業および自然エネルギー事業を組み合わせた事業構成で国内外で事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年9月30日）における売上高は4,314,480千円、経常利益は563,791千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は373,217千円でした。セグメント別には、土壌汚染対策事業、ブラウンフィールド活用事業、自然エネルギー事業の3事業を計上しています。国内事業では原位置浄化のフルラインアップ化や新規設備の取組み、日系企業からの引き合い増加がみられ、中国では持分法投資損益として4,981千円の利益を計上しています。長期的には、計画中の中間処理設備の下半期稼働開始や、長野県・石川県の太陽光発電所の新規稼働、三重県松阪市での木質バイオマス発電所の出資（出資比率10.2%）を通じた自然エネルギー分野の拡大を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 79百万円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 4億円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
