# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008G1C.pdf

## 事業

エンバイオ・ホールディングスは、土壌汚染対策事業を中核とし、ブラウンフィールド活用事業や自然エネルギー活用事業を含むグループ体制で事業を展開しています。第1四半期連結累計期間において、報告セグメントの区分を変更し、土壌汚染対策事業を中心にグループの総合力を活かして事業を展開しました。土壌汚染対策事業では国内でYAMAテック株式会社の連結子会社化に伴う営業体制強化と、原位置浄化技術（原位置熱脱着を含む）の提案営業を強化して新規顧客・需要の開拓を進めました。中国では土壌汚染対策行動計画（土十条）の影響で調査工事の受注件数は増加傾向にあるものの損益分岐点には届かず、持分法投資損益として8,272千円の損失を計上しました。太陽光発電所を含む自然エネルギー活用事業は、売電開始が平成27年10月のため前年同期比較は実施していません。総資産は前連結会計年度末比1,720,278千円増加し、現金及び預金の増加、有形固定資産の増加、たな卸資産の増加が要因です。負債は長期借入金・短期借入金・買掛金等の増加により増加しました。第1四半期の研究開発費は696千円です。今後の見通し・戦略方針は、土壌汚染対策事業を中心にグループの総合力を活かして事業領域を拡大する方針を踏襲します。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 9億円

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -15百万円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 20百万円 / 営業利益 -3百万円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
