# エンバイオ・ホールディングス（6092） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-26
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AMM0.pdf

## 事業

エンバイオ・ホールディングスは、持株会社として土壌汚染対策事業を核に、ブラウンフィールド活用事業および自然エネルギー事業を展開するグループ企業です。事業は、土壌汚染の調査・浄化工事・リスクコンサルティングを行う土壌汚染対策事業、現状有姿の土地を買い取り浄化後に再販・賃貸するブラウンフィールド活用事業、国内外の太陽光発電所を運営する自然エネルギー事業を主たる三つの柱として形成されています。グループは、アイ・エス・ソリューション、YAMAテック、ランドコンシェルジュ、エンバイオ・リアルエステート、ヴェガ・ソーラー合同会社、アルタイル・ソーラー合同会社、ソーラー年金株式会社、太陽光パーク２合同会社等の連結子会社および江蘇聖泰実田環境修復有限公司を含む関連会社で構成され、グループ全体で土壌汚染対策の原位置浄化・オンサイト浄化技術を核とする競争力を強化しています。海外では中国を中心とした展開を推進しており、日系企業への啓発活動・モデルプロジェクト・共同研究等を積極的に実施しています。土壌汚染対策の原位置浄化・オンサイト浄化の技術力を競争力の核心として位置づけ、原位置熱脱着技術（ISTD）を国内実用化へ進め、化学酸化・微生物分解・生物バリア等の技術を組み合わせた新たな浄化メニューの開発を進めています。国内天然エネルギー分野では、国内における太陽光発電所の建設・運用を通じた安定収益の獲得と財務基盤の強化を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 26億円
- フリーキャッシュフロー: -38億円
- 従業員数: 78人

## セグメント

- 土壌汚染対策事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 3億円
- ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 48百万円
- 自然エネルギー事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 83百万円
