# エンバイオ・ホールディングス（6092） ロジスクエア名古屋みなとの屋根上太陽光発電所設備建設開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20260601556910
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

当社の100％子会社が、CREの物流施設「LogiSquare」の屋根を活用した太陽光発電所の建設を2026年5月16日に開始した。設備容量は1,661.60kWで、年間1,827,000kWhの発電を想定している。

## 会社が挙げた理由

「脱炭素社会の実現」への貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア名古屋みなと太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1、代表取締役社長COO：亀山忠秀、物流施設の賃貸・管理・開発・仲介・投資助言、資本金5,391百万円（2026年1月31日時点）、設立2009年12月22日
- 当社との関係: エンバイオC・ウェスト合同会社は当社の100％子会社。CREは物流施設を開発した会社で、太陽光発電所はその屋根を活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月16日（建設開始、実績）
- 適用分野: 物流施設の屋根を活用した太陽光発電、グリーン電力供給事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市
- 拠点の規模: 設備容量1,661.60kW（DC）
- 定量的な効果: 想定年間発電量1,827,000kWh
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「太陽光発電所の建設を2026年5月16日に開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月16日に開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年6月1日」、建設開始日「2026年5月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「建設を…開始いたしました」「設備容量1,661.60kW」「想定年間発電量1,827,000kWh」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーアールイー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「CREが開発した物流施設『LogiSquare』の屋根を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CRE概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社子会社として記載されているのは「エンバイオC・ウェスト合同会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量1,661.60kW（DC）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量1,827,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーアールイー」および「CRE概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設備容量1,661.60kW（DC）」「想定年間発電量1,827,000kWh」「2026年5月16日に開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「脱炭素社会の実現」に貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「…屋根上太陽光発電所設備建設開始に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロジスクエア名古屋みなと太陽光発電所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の100％子会社…エンバイオC・ウェスト合同会社」「事業者名」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社でありますエンバイオC・ウェスト合同会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 愛知県名古屋市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロジスクエア名古屋みなと太陽光発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：6092」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所概要、CRE概要、子会社概要」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定年間発電量」「想定売電額は非公表」」）
