# エンバイオ・ホールディングス（6092） ロジスクエア成田の屋根上太陽光発電所設備完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20260601556895
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

100％子会社のエンバイオC・エナジーが、CREの物流施設「ロジスクエア成田」の屋根を使った太陽光発電設備を完成させた。設備容量は2,205.96kW、想定年間発電量は2,426,000kWhである。

## 会社が挙げた理由

当社グループのパーパスに基づき、重要課題の一つである「脱炭素社会の実現」に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスクエア成田太陽光発電所
- 相手先: 株式会社シーアールイー
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門2-10-1、代表取締役社長COO 亀山忠秀、物流施設の賃貸・管理・開発・仲介及び投資助言、資本金5,391百万円（2026年1月31日時点）、設立年月日2009年12月22日
- 当社との関係: 株式会社エンバイオ・ホールディングスの100％子会社である株式会社エンバイオC・エナジーが事業者。CREは物流施設『LogiSquare（ロジスクエア）』を開発した会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（設備完成の発表日。稼働開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: グリーン電力供給事業、物流施設の屋根を活用した太陽光発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県成田市
- 拠点の規模: 設備容量2,205.96kW（DC）
- 定量的な効果: 想定年間発電量2,426,000kWh
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「太陽光発電所設備が完成いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、発電所の概要と設備完成が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月1日／設備が完成いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「太陽光発電所設備が完成いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「設備が完成いたしました／設備容量2,205.96kW（DC）／想定年間発電量2,426,000kWh」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社シーアールイー（東京都港区、代表取締役社長 COO：亀山忠秀、以下『CRE』という。）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「CREが開発した物流施設『LogiSquare（ロジスクエア）』の屋根を活用した太陽光発電所設備」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「CRE概要として所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月日を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の100％子会社は株式会社エンバイオC・エナジー／CREは別会社として概要記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発電所の事業者名は株式会社エンバイオC・エナジー」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「設備容量2,205.96kW（DC）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「想定年間発電量2,426,000kWh」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発電所の概要に設備容量及び想定年間発電量を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月1日／設備容量2,205.96kW（DC）／想定年間発電量2,426,000kWh」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『脱炭素社会の実現』に貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「屋根上太陽光発電所設備が完成／設備容量2,205.96kW（DC）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ロジスクエア成田太陽光発電所／設置場所 千葉県成田市」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「事業者名 株式会社エンバイオC・エナジー」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の100％子会社であります株式会社エンバイオC・エナジー」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「設置場所 千葉県成田市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ロジスクエア成田太陽光発電所」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社エンバイオ・ホールディングス／コード番号6092／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電所の概要、会社概要、業績影響を中心とした記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「想定年間発電量2,426,000kWh／相対取引が含まれるため、想定売電額は非公表／連結業績に与える影響は軽微」）
