# エンバイオ・ホールディングス（6092） 特別高圧系統用蓄電所に関する土地及び系統連系に係る権利取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20260518539696
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

長野県で特別高圧系統用蓄電所を開発するため、最大受容電力30MWの土地所有権と系統連系に関する権利・地位を取得した。土地・権利の引渡しは2026年6月、系統連系は2028年3月を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴って系統用蓄電池の重要性が高まる一方、適地の確保が難しくなっているため。中期経営計画の達成に向け、事業化の可能性を検討する案件として戦略的な選択肢を確保する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特別高圧系統用蓄電所
- 相手先: 非開示（取得先）
- 相手先の概要: 取得先は守秘義務契約により非開示。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などは非開示。
- 当社との関係: 当社と取得先との間に、記載すべき資本・人的・取引関係はない。
- 契約金額: 非開示（取得価額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年3月予定（系統連系予定日）
- 適用分野: 再生可能エネルギー関連事業、電力需給の変動を吸収する調整力
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県
- 拠点の規模: 最大受容電力30MW
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「土地及び系統連系に係る権利を取得いたしました」／「土地・権利引渡日 2026年6月予定」／「系統連系予定日 2028年3月予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「土地及び一般送配電事業者との系統連系に係る権利を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「土地・権利引渡日 2026年6月予定」／「系統連系予定日 2028年3月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「権利を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」／「事業化の可能性を検討」／「2028年3月予定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「取得先」／「本事業対象地の所有権」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取得先の概要 非開示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と取得先との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取得先の概要 非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大受容電力 30MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年6月予定」／「2028年3月予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「最大受容電力 30MW」／「取得価額 非開示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大受容電力 30MW」／「土地・権利引渡日 2026年6月予定」／「系統連系予定日 2028年3月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画を達成するための戦略的な選択肢（オプション）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の当社業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本蓄電所の開発を目的として」／「本事業対象地の所有権」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本蓄電所の概要」／「所在地 長野県」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本蓄電所の開発を目的として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…権利を取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 長野県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「事業化の可能性を検討」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電所における適地の確保は難易度が上がっており、事業確度の高い案件の確保が重要な課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「特別高圧系統用蓄電所」／「最大受容電力 30MW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：6092 東証スタンダード市場」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「戦略的な選択肢（オプション）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業化の可能性を検討する判断」／「今後、事業化の判断、第三者との協業、またはその他の重要な進展が生じ」」）
