# エンバイオ・ホールディングス（6092） 報告セグメントの名称変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20260514535580
種別: 開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

報告セグメントの区分は変えず、「土壌汚染対策事業」を「環境ソリューション事業」に、「ブラウンフィールド活用事業」を「不動産再生事業」に変更する。2027年3月期第1四半期決算から新名称を使用する。

## 会社が挙げた理由

各事業の領域が従来の名称よりも広がり、多様化しているため、現在の事業内容を適切に表現する名称に変更する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの名称変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月15日
- 実施日: 2027年3月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2027年3月期第1四半期決算以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメント3区分のうち2区分の名称を変更（1区分は変更なし）
- 業績への影響: 報告セグメントの区分に変更はありません
- 理由: 各事業の領域が拡大・多角化し、従来のセグメント名称では現在の事業内容を適切に表現できないため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月期第1四半期決算から新セグメント名称に変更する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「注）名称の変更であり、報告セグメントの区分に変更はありません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「名称の変更であり、報告セグメントの区分に変更はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントの名称変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響率に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算より、新セグメント名称に変更いたします。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026 年５月 15 日」「2027 年３月期第１四半期決算」「環境ソリューション事業」「不動産再生事業」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算より、新セグメント名称に変更いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「名称の変更であり、報告セグメントの区分に変更はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの名称変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「セグメント名称を適切に表現するため」「名称の変更であり、報告セグメントの区分に変更はありません。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり報告セグメントの名称変更について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの報告セグメントは…で構成しております。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第１四半期決算より、新セグメント名称に変更いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の内容」および「変更の時期」に変更対象と適用時期が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「つきましては、セグメント名称を適切に表現するため…名称を変更することといたしました。」」）
