# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20260514535573
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2026年3月期は全セグメントで増収となり、原価改善や高収益物件の販売によって営業利益・経常利益が大幅に増え、過去最高益を更新した。一方、トルコ事業からの撤退損などで純利益は減少し、2027年3月期は営業利益・経常利益を保守的に見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

土壌汚染対策事業では工事の計画通りの遂行、案件大型化による工事単価上昇、元請工事の原価改善が寄与した。ブラウンフィールド活用事業では高収益な大型物件の販売と土壌汚染対策事業との連携による原価圧縮が寄与した。自然エネルギー事業では取次事業・再生可能エネルギー供給サービスの拡大や太陽光発電所の稼働増加が増収に寄与した一方、トルコ事業撤退損や発電所の一時停止が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":12630,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4}
- 営業利益: {"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":192.9}
- 経常利益: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":227.7}
- 純利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 売上総利益率: 前年同期比4.3ポイント改善（率の実数はnot_disclosed）
- 営業利益率: {"value":12.8,"unit":"%","yoy_pct":"前年同期7.9%から4.9ポイント改善"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"土壌汚染対策事業":{"売上高":{"value":2074,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":264,"unit":"百万円"}},"ブラウンフィールド活用事業":{"売上高":{"value":1157,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":360,"unit":"百万円"}},"自然エネルギー事業":{"売上高":{"value":552,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-84,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":13630,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":690,"unit":"百万円"},"期末為替レート":{"value":159.93,"unit":"円/ドル"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高98.7%のみ
- 計画に対する自己評価: 当初計画を大きく上回る
- セグメント別実績: {"土壌汚染対策事業":{"売上高":{"value":6913,"unit":"百万円","yoy_pct":115.4},"セグメント利益":{"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":160.8}},"ブラウンフィールド活用事業":{"売上高":{"value":3248,"unit":"百万円","yoy_pct":135.3},"セグメント利益":{"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":237.4}},"自然エネルギー事業":{"売上高":{"value":2468,"unit":"百万円","yoy_pct":108.6},"セグメント利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":1962,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":488,"unit":"百万円"},"為替差益":{"value":127,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-108,"unit":"百万円"},"支払手数料":{"value":-76,"unit":"百万円"},"支払利息":{"value":-38,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-45,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":113,"unit":"名","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"期末為替レート":{"value":159.93,"unit":"円/ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"総発電容量":{"value":100,"unit":"MW","目標年度":"2026年3月期","実績":103.7},"ROE":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2031年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":15,"単位":"%","目標年度":"2031年3月期"},"DOE":{"目標値":4,"単位":"%","目標年度":"2031年3月期"},"配当性向":{"目標値":30,"単位":"%","目標年度":"2031年3月期"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":9,"単位":"円/株"},"2027年3月期予想":{"年間":24,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2027年3月期予想":20,"単位":"%超を意識"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"土壌汚染対策事業":{"売上予定受注残":2923,"単位":"百万円","目標残":3263},"ブラウンフィールド活用事業":{"売上予定受注残":548,"単位":"百万円","目標残":3622},"自然エネルギー事業":{"売上予定受注残":3265,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"土壌汚染対策事業の受注金額":"700～900億円のレンジ","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エンバイオ・ネクテスを設立し、系統用蓄電所・太陽光発電所併設蓄電所を開発、PFAS地下水汚染対策の現場実証試験・新たな調査手法の導入、系統用蓄電所用地の仕入れ活動開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期予想に対する進捗率：98.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「当初計画を大きく上回る高水準の粗利を確保」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期 第4四半期セグメント別業績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益・経常利益ともに過去最高益を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益変動要因分析（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価：原価率4.3％改善による良化／グループ横断的な原価圧縮の効果」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績の売上高、セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価：原価率4.3％改善／人件費827百万円／支払手数料等255百万円／支払利息179百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業撤退損919百万円／特別損失を計上したため、当期純利益は減益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「当期為替レート見通しは前期末159.93円を維持」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画2026で掲げた100MWの目標を達成／総発電容量103.7MW」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社エンバイオ・ネクテスを設立／蓄電池に関する新たな取り組み」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要な指標：売上高の推移／収益構造転換の進捗状況／投資効率／関与太陽光パネルの出力状況」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック収入比率は前期末比1.9％減少／EBITDA前年比161.7％／自己資本比率43.1％から40.5％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数113名（グループ全体、2026年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注金額はここ数年700～900億円のレンジで推移」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOE2%を下限とし、配当性向20%を上回る水準を意識／最終年度にDOE4%、配当性向30%を目指す」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当と自己株式の取得を総合的に勘案した柔軟な還元」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画2030の最終年度におけるROE15％／DOE4%、配当性向30%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年3月期決算説明資料／目次：業績ハイライト、セグメント別状況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendix／会社概要／事業概要／事業拠点一覧」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「保守的な受注見込み／下押し懸念／実際の業績等は記載の内容とは異なる結果となる可能性」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要 事業領域／会社概要 3つの事業セグメント／事業概要 土壌汚染対策事業・自然エネルギー事業」）
