# エンバイオ・ホールディングス（6092） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20260514535567
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、売上高が前回予想を1.3％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回った。既に終了した通期の実績と予想との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

土壌汚染対策事業で年度末に完了した工事の原価率が想定以上に改善したことに加え、期末為替レートが想定より円安水準で推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12798,"revised_forecast":12630,"change":-168,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1429,"revised_forecast":1619,"change":189,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1321,"revised_forecast":1598,"change":277,"change_rate":21,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":265,"change":165,"change_rate":165.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.35,"revised_forecast":32.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日公表
- 前期実績: 売上高10,668百万円、営業利益839百万円、経常利益702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益452百万円、１株当たり当期純利益55.90円 銭（2025 年３月通期）
- 修正の理由: 土壌汚染対策事業において、年度末に完了した工事の原価率が想定を上回って改善したことに加えて、期末為替レートが想定レートよりも円安水準で推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表いたしました2026年３月期の通期連結業績予想と本日公表いたしました実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期の通期連結業績予想値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高△168、営業利益189、経常利益277、親会社株主に帰属する当期純利益165を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高△1.3％、営業利益13.3％、経常利益21.0％、当期純利益165.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.3％」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「13.3％」「21.0％」「165.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「165.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の当期純利益「265」、前期連結実績の当期純利益「452」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」および「増減率（％）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「工事の原価率が想定を上回って改善したこと」および「期末為替レートが想定レートよりも円安水準で推移したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「土壌汚染対策事業において、年度末に完了した工事の原価率が想定を上回って改善したことに加えて、期末為替レートが想定レートよりも円安水準で推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土壌汚染対策事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事の原価率が想定を上回って改善したことに加えて、期末為替レートが想定レートよりも円安水準で推移したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に要因別の金額記載はなく、全体の増減額のみ「売上高△168」「営業利益189」などと記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工事の原価率が想定を上回って改善したこと」に加えて「期末為替レートが想定レートよりも円安水準で推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年度末に完了した工事」「期末為替レート」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は工事原価率と期末為替レートの状況を説明しているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「土壌汚染対策事業」における「工事の原価率が想定を上回って改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は工事原価率と為替レートについてのみ記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」および対象期間「2026年３月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「実績値との間に差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績差異と理由の記載に、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想を上回りました」」）
