# エンバイオ・ホールディングス（6092） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6092/disclosure/20260514535448
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6092

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益が大きく伸びた一方、トルコのバイオマス発電事業からの撤退損により最終利益は減少した。2027年3月期は増収・営業減益を見込み、年間配当は9円から24円へ増額する予想。

## 会社が挙げた理由

ブラウンフィールド活用事業で高収益の大型物件販売が進み、土壌汚染対策事業で工事の進捗・大型化による単価上昇、自然エネルギー事業で取次事業や発電所の稼働が拡大した。営業利益は売上増加とグループ横断の原価圧縮で増加したが、最終利益はトルコのバイオマスガス化発電事業からの撤退損により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":12630,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}
- 経常利益: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":127.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4}
- １株当たり当期純利益: 32.73円
- 売上高営業利益率: 12.8％
- 自己資本比率: {"当期末":"40.5％","前期末":"43.1％"}
- 総資産: {"value":22848,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1167,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-895,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":464,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4006,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13630,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7},"経常利益":{"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7},"純利益":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":160.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":24,"change":15,"change_rate":166.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 27.5％（2026年3月期）、28.2％（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: 目標ROE15％、自然エネルギー事業の既設設備から得られる収益の約30％を当面の配当原資、DOE2％を下限、配当性向20％を上回る水準を意識した累進配当
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":535,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 自然エネルギー事業セグメントで122百万円。特別損失の事業撤退損に含めて表示。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":238,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","value":919,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エンバイオ・ネクテス"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画をオンデマンド配信予定。会場での機関投資家・アナリスト向け説明会は開催しない）
- 期末発行済株式数: 8175200
- 期末自己株式数: 57605
- 業績の増減要因: ブラウンフィールド活用事業で高収益な大型物件の販売が順調に進捗、土壌汚染対策事業で工事の計画通りの進行と大型化に伴う工事単価上昇、自然エネルギー事業で取次事業の拡大と太陽光発電所の稼働拡大。営業利益は売上高の増加とグループ横断的な原価圧縮で増益。親会社株主に帰属する当期純利益はトルコのバイオマスガス化発電事業の撤退損で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」および「１．2026年３月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期　決算短信」および「３．2027年３月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「12,630百万円（前期比18.4％増）」、営業利益「1,619百万円（92.9％増）」、経常利益「1,598百万円（127.7％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益「265百万円（41.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は12,630百万円、営業利益は1,619百万円で、対前期増減率はそれぞれ18.4％増、92.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,619百万円、経常利益1,598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益265百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想「1,220百万円（同24.7％減）」、2026年3月期営業利益「1,619百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期「合計9.00円」、2027年3月期（予想）「合計24.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「目標ROE15％」「収益の約30％を当面の配当原資」「DOE２％を下限」「配当性向20％を上回る水準を意識」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益238百万円」、特別損失「事業撤退損919百万円」「特別損失合計921百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「自然エネルギー事業セグメントにおいて、122百万円の減損損失を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は土壌汚染対策事業721百万円（60.8％増）、ブラウンフィールド活用事業873百万円（137.4％増）、自然エネルギー事業29百万円（67.6％減）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率「2026年３月期12.8％」「2025年３月期7.9％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2026年３月期40.5％」「2025年３月期43.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2026年３月期1,167百万円」「2025年３月期21百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下期に高収益な大型物件の販売が順調に進捗」「工事が計画通りに進行」「取次事業の拡大と太陽光発電所の稼働拡大等が寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「15物件を取得」「16物件を売却」「太陽光発電所（建設中含む）は63か所、総発電量64.2MW」「関与発電容量は103.7MW」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「原油価格の高騰やエネルギーコストの上昇」「慢性的な労働力不足」、自社施策について「工事原価管理の徹底及びDXの推進」「提案活動を一層強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増収、利益面は営業利益及び経常利益は減益となるものの…増益となる見通し」「開発需要が下押しされる可能性」「1,220百万円…を予想」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」と、売上高12,630百万円、営業利益1,619百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不透明感を背景としたインフレ懸念」「近年の労働市場の逼迫」「想定為替レートを…159.93円／ドル」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有　新規1社 株式会社エンバイオ・ネクテス」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有　新規1社 株式会社エンバイオ・ネクテス」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注環境については保守的に見込んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電所（建設中含む）は63か所、総発電量64.2MW」「15物件を取得」「16物件を売却」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2030』の策定に関するお知らせ」「最終年度（2031年３月期）における目標ROE15％達成に向けて」」）
